2019-10-18

そこそこ美人な人の立ち位置

ときどき「うちの職場にいる分には美人で通るけど、プロモデルとか女優比較されたら厳しいだろうな」という容姿の人を見かけるんだけど、あのぐらいの容姿の人ってどういう自意識で生きているのか気になる。

私がそういう容姿だったら普通OLかになって職場の花としてちやほやされて生きたいと思うけど、周囲の人に「可愛いキレイだ」と言われ続けると、「ひょっとしたら私、モデルとか女優になれるかも」とか思っちゃうんだろうか。

逆にアイドルとかで周りが皆可愛い子ばかりだと、自分の顔の些細な欠点が気になって、素で充分可愛いのに整形地獄に落ちたりするんだろうか。

私は一番若くて美しいはずの年頃に容姿コンプレックスの塊で、ろくにお洒落も化粧もせずに過ごしたので、そこそこ容姿に自信を持てる状況で生きてきた人の思考回路がどうなっているか気になる。むしろ歳をとってからの方がモテないこともさほど美人でないことも気にならなくなった。

学生時代に一緒のサークルで一番の美人と思われていた子は、充分自分の美しさを分かっていたが、そのわりにはそれほど男を選り好みするでもなく、とにかく告白してきた人のと付き合っていたらしい。その気になればもっと高望みして、名門大学でいい就職ができそうな人と付き合えただろうに。まぁ「(恋愛では)自分が優位に立ちたい」とか言ってたので、とにかく自分大事にしてくれて「私が付き合ってあげてる」みたいな感じに浸れる相手が良かったのかも知れない。

そういう容姿の人が意地でも美貌を生かせる仕事を望むのか、とにかくちやほやされて人生イージーモードになる道を選ぶのか気になる。やたら収入の少ない地下アイドルとか二流・三流のモデルになるぐらいならそこそこ給料が良い職場で、いい男をつかまえられる道を模索する方がいいと私は思うけど。

自称美人の人、自分ならどういう道を選ぶか(あるいは選んだか)を教えてほしい。もっとも、そのぐらいの美人だとどの程度自覚があるか難しいところだ。

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