2019-05-13

リュウソウジャー擁護の人たちはやはい

戦隊リュウソウジャーやばい

話が面白くない、つまらない、という話じゃなくて、倫理観やばい

「異なる世界から来た存在なので、価値観倫理観が違う。それをどうすり合わせるか、理解するか」という話は、過去戦隊でもいくつか出ている。

でも、リュウソウジャーはそれを、話の中で丁寧に描かず、雑に扱っている。でも、擁護の人たちは「違う世界から来てるんだから違って当然だ!」「批判する人はおかしい!」と熱くなっているし、「戦隊であることに意味がある、戦隊文句を言うな」「楽しんでる人たちに水を差すな」と、完全に盲目になっている。

子供が楽しむのが一番なんだから大人文句を言うのはおかしい」という声も見た。

しかし、破綻している話、説明されない倫理観で、子供は本当に楽しんでいるのか?子供って、単純に格好いいおもちゃギミックだけで騙されるのか?

今どきの「子供向け」アニメなどを見ていても、そこまで脚本が「子供だまし」とは思えないのだ。

また、戦隊は「子供[だけ]のもの」とはもう言い切れないだろう。大人向け商品普通にバンバン出ていて、大人だって立派にターゲットにいると思われる。そんな中、「子供受け」は銀の弾丸にはならないと思っている。

戦隊から〜というのも、もはや、言い訳にならない。もう9話を終え、もう5分の1が消化されてるのだ。

なんていうか、「好きなもの否定されるのは悲しい」じゃなくて、ちゃんと良さも悪さも語られてこそ、良いコンテンツは作られるのではないだろうか。別にリュウソウジャーに限った話ではないが、特「子供向けだからこれでいいんだ!」「戦隊戦隊から悪くてもいいんだ!そもそも悪いというのはないんだ!」という思考停止意見を見て、危機感を覚えた。子供向けだからガバガバ倫理観でも許される、「価値観のズレ」という大きなテーマを雑に扱ってもいい、というのは、子供向け作品への侮辱ではないか

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