2019-03-13

外資のDevRelが好きになれない

要約

DevRelの人たちが楽しそうなので嫉妬している。

DelRelとは

定義が広いので、自分のDevRelの捉え方を明確にしておく。

好きになれない理由

他人の成果を自慢している(ように見える)

広報に近い役割なので、自社の製品サービス情報を発信していることが多い。さらに、DevRelなので個人として発信しているように見える。

なので、自社の製品サービスのすごさを、さも自分の成果のように話しているように見えてしまう。いわゆる「他人のフンドシで土俵を取る」のように見えてしまい印象が悪い。

注目をあつめててズルい

自分価値観として、新機能を開発するR&Dエンジニアが一番あこがれる、みんなも同じはずだというものがある。 この価値観認知を歪ませていて、DevRelを「R&Dエンジニアになりたかったが、妥協してしまった人」のように認識してしまう。

それなのに、本人たちは楽しそうな発信を繰り返しているし、注目度も高い。 憧れている人も多数観測する。

なので、自分価値観は間違っているのではないか無意味な意地でチャンスを逃してるのではないか、という不安を感じてしまう。

外資に買い叩かれているのではないか

推測だが、たぶん以下のような職種だと思う。

なので、福利厚生給与に魅力を感じ、ソフトウェア開発者を続けるのを断念したのではないか邪推してしまう。 「製品のコアからは遠くなるが無関係になるわけではないし、給与もあがるし我慢しよう」といった判断があったのではないか

ナショナリズムよりの感想になるが、才能ある日本ソフトウェアエンジニアが国力の差に負けて、こういう職についていること・つかざるを得ないことを残念に思う。

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