2018-11-07

食欲の無さと高潔な人の増加

 最近食欲がない。

ご飯食べるのもなんか最近疲れて来た。特別忙しくて疲れてるわけでもないし、間食もしてないんだけど

どうにもご飯が口に入らない。一時間たっても茶碗一杯が残ってる。最近は二十時以降ガクッと来て、やけに息苦しくなるしお腹は空いてるから全身に液体感が巡るのが気持ち悪くて飲み物も飲む気がしない。

仕方ないから布団にくるまってたらフワ―ッと意識が無くなって寝落ちする生活がここ最近続いている。

おいしそうってのは感じるんだけど、自分の中でそれが今までの規定に会っているかっていうルールブックに照らし合わせてるみたいで、「おいしそう」っていうのが自分の中で単なる芸術点になりつつある。

そりゃ実際食べりゃおいしいんだけど、「そりゃそうじゃん」っていうか、食べる前から消化試合って感じ。(全然うまくない)

 それでちょっと思ったんだけど、

どうも最近高潔な人が増えたような気がする。「嘘をつかない」とか「是々非々」とか「正々堂々」とか果ては「資本主義の闇」だとか。

いうのは良いし主張も間違ってないと思うんだけど、なんでそれが何にもくるまれずに主張として登場するのだろう。

資本主義化どうか以前に、まず社会を回してるのは経済で、それを回してるのは人間なんだから、少々の欲とか疲れたよーとか、○○ならしょうがいかぁ!って言いながら仕事することも時には必要だと思うんだけど、

なんで「論として正しいこと」が「人として正しいこと」とカウントされて、抜身のカタナ・ブレードになってるんだろうか?論も所詮言葉ゲームなんだから正論なんて論というゲーム環境最強キャラしかないのに。

理性(欲を捨てること?)を人間感情から切り離すことが正しいっていうのはそれはそれで極端な気がする。

いくら老人が多かろうと子供が少なかろうと、日本一億人を超える人口を持ったg7にも名を連ねる「大国」なんだから、無理無理小回り聞かせようとせずにもっと度量のある、清濁すべて呑み込んで進み続けられる力強い信頼される大きな器が必要だと思う。

ご飯はあしたからもうちょっと小さいお皿で食べる。

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