2018-04-01

スーツ勤務の新社会人予算10万で揃えるべきもの

私が新社会人になったときには、父親私服勤務だったこともあり、スーツシャツをどこで揃えればよいのかまるでわからなかった。

最初の数カ月はリクルートスーツ新人研修を受けていたので問題なかったが、やはり3, 4ヶ月経つと周りの同期もスーツシャツを買い揃えるため、自分が見劣りしていないか不安になり、駅前のSUIT SELECTに駆け込んだことを覚えている。

あれから5年たった今、なんとなくコスパの良いお店がわかってきたので、ここで参考のため紹介したい。余裕があるなら一度に揃えてもいいけれども、いきなり10万円というのは厳しいかもしれない。そのような場合は、まずシャツを1枚から買い始め、徐々に揃えていけば良いと思う。

ここでは、基本的選択肢を狭める形で紹介している。世の中にはあまりに服屋が多すぎるし、シャツ1つとっても、襟の種類が10種類ほどあり、よくこんなに考えつくものだと感心する。服飾に詳しい人は自分で選べると思うので、この情報は役に立たないだろう。あくまで、服装に興味がなく、どこで買えばよいのかわからない人のための情報として読んで欲しい。

シャツネクタイ(5,000円×6)

鎌倉シャツに行き、無地のホワイトブルーシャツを4枚購入。襟は、スプレッドレギュラーのみ選択可。鎌倉シャツではネクタイ販売している。面倒だし、ここでネクタイも買おう。紺無地のネクタイを1つと、もう1枚は自由に選んで良い。

スーツ(40,000円)

麻布テーラーに行き、一番安いグレードの生地でパタンオーダーしよう。生地の色は濃紺。できれば柄物は避けたいが、シャドーストライプもしくはピンストライプならば可。スペアパンツを1つ作ったほうが良いなど言われるかもしれないが、金ができてからでも間に合う。

・革靴(30,000円)

ジャランスリワヤやスコッチグレイが良質な革靴を低価格販売している。黒のストレートチップ以外は特別理由がない限り、オススメしない。まちがっても茶色の革靴などはやめておこう。伊勢丹等に行けば試着できるし、サイズ感なども教えてくれる。時間がなければ、Amazonでも返品無料で購入できるので、購入してからサイズチェックでも可。少し窮屈だな、というサイズ感が丁度よい。

それでは、月曜日からお互い頑張りましょう。

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