2018-03-17

援交というビジネスモデル

炎上覚悟で書く。すごい世界だった。

具体的なフローはこうだ。

1.出会い系サイトメッセージフリーメールアドレスを聞く。

相手メッセージ課金制なので、フリーメールの方がありがたい。なので、割と簡単メールアドレスをゲットできる。

2.アポイントが決まって待ち合わせ場所FIX(ここまでは金銭的な要求はないように思わせる。)

3.相手が待ち合わせ場所につく時間をあらかじめ聞き、その手前ぐらいで、「実はお金に困っているので初回だけ助けてほしい」アピールをする。

相手からすると移動してしまっているので、合理化一貫性心理が働き、援交だとわかっているのに「どこかこの子だけは違う事情があるのかもしれない」と信じたくなる気持ちが生まれている。

4.もし相手が「どうせ2回目以降もないんでしょ」疑ったら、「私は嘘はつかない。あなたは真面目そうな人だから、今回がよければ次回以降はお金無しで会いたい」とプッシュする。

→ちなみに、「無料での出会いを求めるなら美人局ヤクザとの絡みがあるので注意してね」という煽り文章を送ることで、ある意味お金要求してくる方が目的がはっきりしていて安全かも、と思わせることができる。

5.それで実際にホテルに行くことができたら、フェラと手コキで即抜き。プレイ時間10分未満。(それで2万円)

5-1.相手キスしようとしたり、胸を揉もうとしたり、手マンしようとしたりすると、「それ嫌いだから」と言ってハネる。

→この時点で相手の性欲は減退。事実上ただの高級ピンサロと化す。

6.解散。以上のサイクルを淡々と回す。

これにより、2回目以降のリピートはよほど頭のおかしい人じゃないと起こらない。なぜなら抜くだけならピンサロ風俗に行けばいい話だからだ。

ひたすら事務作業のように新規アポを繰り返している。練りに練られた新規刈り取りビジネスである

もし、出会い系サイトでいきなりこちらのフリーメールアドレスを聞いてくる女性がいたら、この一連のフローを思い出してほしい。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん