2017-12-22

2017年12月21日の日記

いたことに体制が変わってから業務効率が数倍悪化した。

リーダーマネージャー多様性がなくなり、ただ甘やかすだけの体制になって数年をたつが、残念なことに、効率がよくなるどころか、管理職から担当者までを覆う効率無視文化が静かに醸成され、効率が数倍悪化してしまった。ごく一部のしっかりした生き残りの人たちだけが、こういった状況に気がついてはいるが、大多数を占める人たちが、効率無視して、費用をたくさんかけて旧体制時代の数分の1の成果しか出せなくなったから、ビジネスも傾き始めてしまった。

いまのままだと、5年以内に、またリストラする事態に追い込まれると予言しておこう。別に預言者じゃなくても、これぐらいわかるが。

もっとも、自分もどうするのか準備しておかないとならないが。

本来ビジネスの成果と自分たち業務効率)は関連していると考えなければならないが、うまくいかないとき、外部環境のせいにしてしま文化なので事業戦略リンクして考えることができなくなってしまっている。

この中規模の会社で、経営層が現場効率に関心を示さないか事態がよくなるはずもなく、毎年、xx %の小さな売り上げ減少の数値、しかし、中期的な大きな危機を見ようとせず、ただただ、費用削減だけに腐心している。これなら私がやったほうが、少しは、まし、、、に思える、かも。

さらに、組織全体の不服従も見えてきた。この話は、次の日記に取っておくか。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん