2017-09-07

聖剣伝説2鬱ゲ

聖剣伝説2鬱ゲー。

恐らく100人100人が違うと答えるかもしれないが、私の中では鬱ゲーにカテゴリされている。


私(男)は幼い頃から二人の姉にアニメ少女マンガラブコメ、BL等を押し付けられ、

「あのキャラとあのキャラはくっついている」という姉達の妄想事実として受け止めていた。

小学1年生になりドラゴンクエストⅡをプレイした時には、

ローレシアの王子ムーンブルクの王女がくっつく流れの中で

サマルトリアの王子がBL要素で入ってくるという妄想自発的に考え出す過激派となっていた。

姉達も時より私を怯えた視線で見る程に。

それから私は様々なRPGプレイし、全てのキャラ恋愛に持っていく危険思想に磨きをかけていた。


そんな考えが早くも確立してしまった小学校5年生の時、私は聖剣伝説2と出会った。

ランディプリムもどストライクキャラデザな上に、その間にポポイという妖精がいることに涎を垂らした。

しかし、プリムディラックという恋人がいて、そいつを探す為にランディ達と旅を共にする。

私は変な所で真面目だったので、既に恋人がいるキャラに対しては全く妄想が働かなかった。

その上プリム恋人いるくせにランディ嫉妬?憎まれ口を叩いたり強気性格が、女性特有わがまま

(当時私は姉達のわがままっぷりに辟易していたのであえて「女性特有」と書く)さにゲームキャラとは思えない生々しさを感じ、

妄想対象から完全に外れてしまった。


そして恋人ディラックあんなことになるし、ポポイもあれだし、迎えたEDも凄い複雑な気持ちで見ていた記憶がある。


という、カップリング脳を持った過激派にとって、というか私にとっては鬱ゲーという暴論が生まれた。

ゲーム自体は凄い面白かったのでリメイク版欲しいなと思いつつも、結局妄想出来なさそうと、全く懲りていないのであった。

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