2017-01-17

APAの代表ってもしかしてトランプになりたいの?

正直、今回の炎上で、「アパホテルいいぞ」「中国人まらなくなるんだったら、アパ使いたい」「そうか、こういう本置いとけば、中国人がこないんだ!いいアイデア!」とはしゃいでる層が、日本国民の1割程度(当社調べ)はいる。

そこまではいかなくても、最近、町に中国人が増えているのをなんとなくうっとおしく思っていたり、韓国イラついたりして、景気も良くないし、もっと海外に強いこと言えて世の中の鬱屈とした気分を吹き飛ばしてくれそうな新しいタイプ政治家が出てきたら支持したいと思っている人が、日本国民の2~3割はいる(当社調べ)。

で、現在選挙制度の隙を突けば、有権者の3割~4割程度の「なんとなく支持してくれる」人をうまく動員できれば、政権とることは充分に可能だ。

実際、トランプだって、単純な得票数でみればヒラリーより支持は少なく、有権者全体の4割に満たないというし。

完全に偏見なんだが、不動産ホテル事業で財をなすには、イノベーションだの組織マネジメントだのよりも、押しの強さと厚顔無恥がモノを言いそうな気がする。

その点、元谷夫妻とトランプは似ているんではなかろうか?

実際、ちょっとサイトにのってる発言みるだけでも元谷氏はトランプを高く評価しているっぽい。

多分、いろいろと共鳴するところがあるのだろう。


ところで、さっき、「真の近現代史観」なる、例のタモガミ氏を世に出したアパの主催する懸賞論文サイトを見てきたのだが、歴代の受賞者の中に、元皇族詐称芸人コンス竹田氏とか、発明王ドクター中松氏とか、民主党松原仁氏とか、ケント・ギルバート氏とか、多士済々な受賞者がいて、なかなか興味深かった。

直近の受賞者は、ときおり怪しいネット広告でみかけるスタンフォード大学教授・西鋭夫なる人物で、ああ、こういうところでご活躍されているのか、と感じ入った次第。

その論文も読めるのだが、正直、論文の体はなしていない。

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