2016-09-05

グーグル検索は終わってる。がっつりSEO対策されたゴミしかヒットしな

まあこれは全て私の印象論にすぎないわけですが、

近頃上位に出てくるサイトってのはこんなんばっかりだと思うわけですよ。

内容の薄い長文

とにかく長い。5000、6000字は当たり前。

もちろん長いこと自体は必ずしも問題ではないと思いますが、明らかに文字数を稼ぐためとしか思えないような回りくどい書き方の記事が多すぎる。

三行でいえることを十行で書いたらSEO的に有利になるなんて馬鹿げた話だと思いませんか。読む方としては迷惑なだけでしょ。

独自画像ゼロ

例えば「××近くのおすすめレストラン」的な記事画像が全部引用ってどういうことなのでしょうか。

おすすめもクソもお前明らかにそこ行ったことないだろってw

目にするのはそんなのばっかりですわ。

こんな他人ふんどし相撲をとったようなサイトが上位ってどうなんですかね。

ゴミが増えた理由

クラウドソージンサイト

この手のサイトが増えた原因はランサーズクラウドワークスといったサイト興隆があるのではないかと思います

これらのサイトには「このキーワードを入れて○○字で記事を作って下さい」といった依頼が大量にありまして、

特に何に詳しいわけでもない素人ライターがググって出てきたサイトリライトしたりつなぎ合わせたりして記事を作っているわけですよ。

そうして出来た記事をかき集めて巨大なサイトを作るとゴミみたいな内容でもあっさり上位に食い込めるようです。

グーグル検索市場を寡占

ヤフーグーグルを合わせると日本検索利用者数の90%以上を占めるそうです。

ヤフージャパンって2010年からグーグル検索エンジンを使っているわけですよ。

からヤフー検索してもグーグル検索しても出でくるサイト順位ほとんど変わりません。

まり今の状況ではグーグルアルゴリズムにさえ最適化できれば非常に大きな利益をえることができるわけです。

例えばヤフー全然違った評価基準をもっていたとしたらグーグル有効seo対策でもヤフーにはマイナスってこともありうるわけで、極端なサイトは出てきにくいと思うのですが…(bing検索するとずいぶん違った結果がみられますよ)

まとめ

ウェブゴミを撒く仕事のせいで検索が使いにくくなってる気がするのは私だけでしょうか?

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