2016-06-26

500文字以上の文章が書けない

ツイッターネット掲示板適応しすぎたのだろうか。

500文字を超える文章を書くことが出来なくなった。

単純に自分の知識量の不足から来る文章材料不足によるものなのだろうか。

起・承・転・結に与太話を挟んだものいくら引き延ばそうとしても500文字を超えることが出来ない。

正確に言うと蛇足に当たる文章を書こうとすると体が震え始めて書くことができなくなる。

きっとこのネット世界で読む価値の無い長文を見続けてきたせいだろう。

中身の無い文章、当初のテーマと違う話が始まること、そういった類の文字列自分が書くことは許せないのだ。

はいえ50文字程度ならそういった物も平気では有る。

さて、話は戻るが私はあまり長い文章を書くことが出来ない人間になってしまった。

中学校日本的国語教育で培われた何の価値もないただ文字数を増やすだけの言葉を紡ぐことが出来なくなっているのだ。

その上で自分自身から見て価値があると判断できる文章を1つのテーマで書けるのはせいぜい500文字限界なのである

それならば2つのテーマを一度に取り扱えば良いのではないだろうか?と疑問に思った人もいるだろう。

だがそれは私の本能が許さない。

テーマが2つあるならばその文章にはどんなタイトルが付くのだろうか?

文章は1つのテーマについてだけ書くことが美しいのだ。

たとえば3分クッキングレシピで「カレーライスハヤシライス」だの「ハンバーグ豆腐ハンバーグ」だのといった題名がついたものがあったら思わず何を言いたいのだコイツは思うに違いない。

一見関係の有りそうな、いや実際に関係性の深いテーマであっても、1つ1つのテーマは1つの記事にまとめるべきのだ。

もしもその2つの関係性を描きたいならそれだけをテーマをにするか、先にその2のテーマについて1つずつ記事を作り合計3つの記事を作るべきだ。

そう考えてしまうのだ。

から私は500文字を超える文章を書くことが出来なくなった。

これは進化なのだろうか。

それとも退化か。

いや対価か。

  • http://anond.hatelabo.jp/20160626234927

    俺はネットのくだらない長文大好き 承認欲求たっぷりの身の上話とか自分語りとか読んでてニヤニヤしてくる 自分は賢い文章が書けますって気取ってる奴よりずっといい

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