2016-05-11

オタク同士感想を語り合う文化はもう終わったんだと思う

俺まだ大学2年のペーペーだけどサークルの連中とアニメ感想を話し合うのも2chTwitter映画感想を話し合うのも馬鹿らしくなってきた。

最初のうちはアレがいいコレがいいで話が進むけどいつの間にかドコがだめだココがだめだの話になっていく。

酷い時には話の切り口がやっぱあの漫画はもう駄目だなとかになっている。

とにかく皆とりあえず何かを批判したくてしょうがないという感じだ。

褒める時もココの伏線考察に気づいた俺を褒めてくれよってオーラがビンビン出てるのを感じる。

今のオタク自分が瞬間的に一段上に立つために創作物を利用してるだけのマウント中毒者の群れなんじゃないだろうか。

現実を忘れて創作に浸った余韻を楽しみたいだけなのにどうして現実の醜いなんちゃってカーストにまた引き戻されなければいけないんだろうか。

こんな気分になるぐらいなら感想なんて日記の隅にでも書くだけ書いてすっきりしたらそのまま人の意見なんて聞かないで終わりにした方がいいぐらいだ。

だけど自分が見つけられなかった考察ポイントの話には興味がある。

そういう建設的な話だけ出来る感想コミュニティはないものかね。

SNSで頑張ればそういうアカウントだけを集めるのは不可能じゃないけど、それだってつの間にかやれソシャゲレジェが出たぜウヒョーという話ばかりしてる状態になってしまう事をもう知っているので虚しくて何だかやる気が湧いてこない。

しかしたらオタク同士感想を語り会うなんてのはもっと昔のインターネットなんて無かった時代情報交換の手段に過ぎなくて、新しい映画の封が切られて10日もすれば詳しい考察がググってすぐ出る情報化社会には不要な物なのかも知れない。

  • 本当に好きな物は1人でも理解が進むから情報を共有する必要がない。

  • SNSならプロのクリエーターをフォローすれば良い。 彼らは創作の大変さを知っているので、褒めることはあっても貶すことはあまりしない人が多い。

  • 既にクリエーターをフォローせよといっている人がいるけど、作るほうに回るのが一番いい。二次創作でも。コスプレの人とかは「いかにその世界に浸るか」すごく追求してたりするし...

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