2014-10-24

矢口の復帰に皆が懐疑的なのは不倫肯定するメディアの多さに呆れてるのもある

ミヤネ屋で同じく不倫して隠し子もいる宮根誠司炎上マーケティグを得意とするテリー伊藤不倫は文化だ、

不倫される男が悪いって公言してて不愉快だった人も多いはずだ。

不倫自体が悪いのにメディアはすぐにこうした犯罪者をその犯罪行為を忘れたみたいに大いに囃し立て称賛さえしている。

山下智久錦戸亮やらかし窃盗事件書類送付と報道したり、そのまんま東のように(偶然的であっても犯罪である)未成年者淫行や不倫とやりたい放題の人間

宮崎県知事衆院選では国民を救う救世主であるかのように報道したし、故名物総理の娘小渕優子謝罪会見では一部メディアでは擁護が凄まじかったりと

メディアがそういう犯罪者に寛容である事に疑問を抱くケースも少なくない。

要するに視聴者は既にこの手の茶番に飽きてきている、というのが視聴者の現状なんだろう。

それが分からないようでは、これからもっと酷い犯罪行為公然と行われても過度過ぎる擁護をしたり、“またコイツか”と半ば諦めの様な感情が支配するかもしれない。

しかしながらこの手の肝要とは、不倫は文化だと言ってのけたトレンディ俳優がいたが、それが今では大衆文化迎合しつつあると言う事ではないか。

不倫が全部悪いのではなく、された側にも問題があったとメディアは言いたいのである

まりイジメはいじめられた側が悪い、という論調である

その点矢口真里は徹底して自分は悪くなく、たまたま夫が見てそれを第三者に告げ口して騒ぎになったという姿勢を一貫して取り続けている分、

ある種の清々しさが感じられる。

テリー伊藤宮根誠司が本当に言いたかったのはこれではないか?

イジメで主犯でも堂々としていれば誰も何も言い出せない社会なのだから、何をやっても問題にならない。

やった者勝ちであると。

犯罪をやっても周りが正しいと主張すれば合法であるというのを如実に表す例である

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん