2012-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20121015233513

医療生協や一部の労働組合などは、日本共産党の支持組織なんてレベルじゃない。赤旗を配布するような≒党員がそのまま活動していたりする、共産党のものと言っても良い組織。

から選挙前になると実務そっちのけで党活動したりする職員もいて、最近では勤務時間中の党活動が普通の職員から問題視されたり、裁判になったりしているが、共産党の活動員側は、それを共産党への圧力だと認識してしまったりする。

また、共産党支持基盤の多くは、そうした党活動が救う「底辺の人達」だ。

支持する理由の多くは、「○○さんが良くしてくれた」などであり、この辺りは自民民主と変わらない。商店農家のオッチャンが便宜を図ってくれた議員先生懇意になるのと理屈は全く一緒。

日本共産党からは「普通主婦」が出馬することが多いが、彼女らは医療生協病院主催するデイケアなどで地道に活動している人で、支持層の知名度は高い。

共産党でもたまに勘違いして、「若年層のアイドル出馬」をやっちゃう人も居るが、失敗するのは実際の支持層であるジジババから認知されていないから。

まり票にならないような市民特に重視している

とんでもない。

共産党からしたら支持層そのものだし、票田の開拓に他ならない。

ちなみに、共産党議員は疲れるし儲からない。

理由は単純で、支援者が金もってない上、ジジババが多いから。

何かイベントすると言えば持ち出しになるし、相手は実際に困ってる人であり、893じゃないか生活保護などの上前も撥ねない。

共産党幹部がどんだけ儲けてるかは知らないが、一市議会議員程度では、間違いなく苦労の方が多い。

党活動が趣味だという全共闘の生き残りが減ってきている昨今、赤旗を配る人も少なくなり、支持層と活動員の偏りから未来を感じない党ではある。

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