2023-12-30

ワイドナショー構成

まず話題になっている問題について取り上げる

これは大中レベルで用意されている。

レベル殺人事件などだ。

とくに解決もなく井戸端会議的な話が行われる。

レベルになるとネットで話題のものジェンダー関連が取り沙汰される。軽犯罪も含む。

しかし小レベルなので全てはネタになって終わる。

議論もそこそこにネタしかされない。

問題は中レベルだ。

例えば渡部不倫NGT48の話が入ってくる。政治家問題もここだ。

これは最初は一応真剣に話す。

後ろにいる芸能記者、という名の芸能事務所伝言係(本人が強烈にミーハー)のコメントを求めたりする。

これは松本MC時代だがこの議論の終盤、松本のがそのネタ嘲笑に使う。

よくあったのは「○○さんもしてるんじゃ」とかい共演者に振るネタだ。わりとワンパターン

ここで中レベル問題お茶の間で笑ってしまカテゴリに分類されるようにできている。

全体を通して不謹慎テーマにしている企画番組ではあると思う。

言いにくいことを話題にしてネタにする的な、ブラックジョーク番組だったはずだ。

が、だんだん松本立場権力を持った芸能界ご意見番化していった。

それが決定的になったのが中田敦彦問題や闇営業問題だろう。

松本はもはやこの時点でお笑い芸人ではなくなっていた。

切り取り記事に関して文句を言うようになった。

ワイドナショー自体が切り取り的な報道をしているのを棚に上げて、自分はこのテーマに関して真剣に話しているんです、というスタンスをとるようになっていた。

番組理由を明かさずに休み続けて、卒業ときにはこうコメントした。

「(裏番組の)『サンジャポ』のみなさん、来週からは(視聴率で)ぼろ勝ちすると思う。僕が抜けたワイドナショーは屁みたいな番組だと思う」

松本お笑いをやめたことが明らかになるコメントだった。

お笑いは屁みたいなものでいいのだ。

しろであるべきなのに屁を馬鹿にした。

そしてこのコメント自体松本をいなすためにつれて来られている東野や他スタッフに関してリスペクトもなく、ただ彼の世界には彼しかいないのだという印象をもたらすだけなのだが、そこまで松本は考えが及んでいなかったのだと思う。

X(旧ツイッター)を見ていると、罪を認めるのも認めないのも含めて、大いに周辺に迷惑がかかっていることにフォロー言葉もない。

まるで自分のことしか考えられない子供のようだ。

それでも自分は助けてもらえると信じているのだろうが、

このような態度では信頼は失っているも同然だろう。

本人はこの問題世界各国でどれほど記事にされているのか知らないらしい。

松本吉本が協賛する万博アンバサダーである

自身番組アマプラなどを使って世界配信を行っている。

これについて責任感は一切なかったのだとしたら、彼はもはやモンスターだと思う。

改善はない。

モンスターを起用した側が悪いとしか言えないのだ。

フジワイドナショー東野で続けるのもいい加減にしたほうがいいと思う。

あの番組松本ほどではないにしろモンスターだらけだ。

勿論、裏番組例外ではない。

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