2018-12-08

Love-tuneメンバー全員退所

ジャニーズJr.情報局に、Love-tuneメンバー7人が退所すると発表されてから1週間が経った。

初めはただただ衝撃だった。

時間が経つにつれて、彼らが居なくなることへの寂しさと悲しさが浮かんだ。

そして、彼らの悔しさを想像し、自分の行動を後悔した。

7人のなかに担当がいたけど、それ以上にLove-tuneというグループが好きだった。

幼い頃からジャニーズとして生きてきた彼らは、ジャニーズであるが故に人一倍ジャニーズというブランドに憧れてたと思う。

そして、アイドルしからぬバンドスタイルグループからこそ、アイドルらしさを考えていたと思う。

もっとジャニーズでやりたかたこといっぱいあったよね。

ジャニーズじゃないとできないこといっぱいあったよね。

デビューを夢見てその夢を叶えた先輩たちのように、もっともっとこの場所で夢を追いたかったよね。

そんなこと考えたら自然と涙が出ていた。

Jr.祭りが終わってからLove-tuneライブもできなくて、雑誌にも載らなくなって、どんどん仕事が無くなっていった。

空飛ぶタイヤニートニートニートの公開と、毎週のらじらー!だけが頼りだった。

そんなLove-tuneが1番辛いときに、私はLove-tuneから気持ちを離してしまった。

今年の夏。

仕事に疲れてたという言い訳をして他のグループライブに行った。

目の前にある、身近なキラキラに逃げた。

推されてるグループ応援するのは気持ちが楽だった。

今思えば、他のグループに目をやらなくても、Love-tune過去DVDや局動画見ればそんな疲れなんて取れたのにと思う。

最後までLove-tuneを信じきれなかった。

自分が1番大切にすべきものは、Love-tuneだったのに。

そこから目を反らした。

簡単に手に入る幸せは、すぐに逃げていく。

もうどう頑張っても退所してしまった5人の応援をすることはできない。

感謝の思いすら伝えられない。

今回の発表は、自分が誰が好きで、誰を大切にしなくちゃいけないかを思い出させられた。

そして、同じ後悔を二度としたくないと思った。

からせめて、あともう少し残る2人の活動応援させてほしい。

そして、春になって7人がまた活動をしたときには今度こそずっと応援させてほしい。

幸せときも、楽しいときも、嬉しいときも、辛いときも、悲しいときも、悔しい時も。

どんな時も一緒に7人と過ごさせてください。

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