2018-10-13

BABY IN CAR真実

車を走らせているとよく見かける。

直訳すると「車に赤ん坊が乗っています」ということだが

からどうした というのが多くの人間の感じるところだと思う。

しかし、そんな無意味もの商品になるはずがないし、

購入されて使用されるはずもない。

職場でこの件について話してみると「赤ちゃんが乗っているか安全運転します」

赤ちゃんが乗っているから煽ったりしないでください」(意味不明)ではないか

という意見が同僚から出た。

車を走らせる以上、安全運転を心がけるのは「当たり前」の話だし、

煽るのだって非常識ことなのだからそこまで過剰に拒絶する必要もない。

BABY IN CAR意味するのは、そういうことではないのだ。と思う。

このステッカー商品)が持つ効力は以下の通りである

①「私は既婚者です」

②「私は中だしSEX経験者で、故に子孫を生産しています

③「私(世帯主場合)には扶養する家族が居り、養える財力もあります。車もその証拠です」

④「私(メスの場合)は独身者ではないので、ナンパしないでください」

⑤「私(オスの場合)はとにかく童貞ではないので、バカにしないでください」

主立ってこれらの効力を発揮するアイテムとしてBABY IN CAR存在している。

というか、存在できるのである

これはものすごく、恐ろしい ことである

少子高齢化社会と呼ばれる中、確実に既婚者であることは社会ステイタスとなっている。

BABY IN CAR使用することによって、既婚者と独身差異が今まで以上に際立ってくるのだ。

しかし、恐ろしいことではあるが、不安を解消する方法を見つけた。

それは、未婚のうちにBABY IN CARステッカーを購入し使用するということだ。

そんなの未婚の人間背伸びだろ、と思われるかもしれないが、

はいつか恋人ができて結婚するだろうから、今買っても特に問題ないだろうと思ったのである

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん