2018-08-29

クリエイティブコモンズは“内輪”ライセンスを作るべき

>内輪 — この資料が公開されたコミュニティ外でこの資料を利用してはなりません。

まりどういうこと?

MMD内でのみ、自由に使ってもらって構いません」といった感じの規約CCライセンスを使えるようになる

なぜ“内輪”ライセンス必要

クリエイティブコモンズライセンスのような、コピペで使える規約文はネット上で多くの需要があります[要出典]が、

にもかかわらずCCライセンスはあまり利用されていません[要出典]。

例としてMMD界隈では、利用規約に関するトラブルが度々発生し、その度に対策の一つとしてCCライセンス等の

既存規約文を利用したらどうか、という意見が出されることがあります

しかし、現状MMD界隈ではCCライセンスはあまり利用されていません。

その理由は明白で、MMD界隈では「MMD以外での利用を禁ずる」という条件の下に公開されてるものが多く、

既存規約文ではそのような条件を満たすことができないからです。

そのためクリエイター規約文を自作する必要が生じ、その結果内容に問題のある規約が出来上がり、新たなトラブルの元になる……ということが繰り返されています

例としてMMDを挙げましたがこれに限らず、ネット上で作品を公開する上でこのような問題を抱えているコミュニティは多くあります

そこでそれを解決するため、外部への持ち出しを禁止でき、コピペ簡単に利用できる規約文として

“内輪”ライセンス提案します。

よくありそうな質問

Q.もうちょっと名前どうにかならなかったの

私のネーミングセンスの無さはどうにもなりませんでした

センスのある名前募集中

Q.ライセンスの氾濫助長するだけでは

無数にある自作ライセンス(=トラブルの元)を削減できるなら、十分元が取れると思います

Q.制限が厳しすぎるのでは

内容に関しては制限は無いので、かなり開放的ライセンスだと思います

しろエログロ禁止とかもっと制限増やさないと使われないのでは?と思ってるくらい

Q.「コミュニティ外」の定義ってどこからどこまで?

このライセンス案の一番の問題点です どう定義したらいいのか

Q.それ今流行りのVRChatとかの問題解決にはならなくね?

はい

規約に関する問題は大きく分けて「規約無視する人がいる」と「規約を守ろうとしてるのにトラブルになる」の二種類があります

今回の提案後者に対するものであり、VRChatでの不正使用などは前者にあたります

両者が混同されてることが多い[要出典]ので注意が必要です

この案はCC0しま

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