2017-10-28

個人淫夢ネタとの付き合い方

先に。淫夢ネタを扱うことによる問題をまとめよう。

男性同性愛を扱う話である。それを面白おかしく扱うことで、男性同性愛へのネガキャンにつながる可能性がある。少なくとも、「男性同性愛ギャグ」という認識になってしまうことへの懸念はあろう。

倫理的とは言い難い、いわゆる陵辱ネタを扱う作品が多い。

出演者プライバシー侵害している。知名度が上がるからいいじゃんという反論は、通らないと思う。彼ら芸能活動とかやってないだろうし。

以上の問題認識した上で、自分淫夢ネタどう付き合っているか

・たまに使いやすい語録があるときは使ったりする。

動画の語録の使い方次第で、笑ったりする。

まあ、あまり良くないことだと懸念を示されるのはわかる。

淫夢ネタについて考えたこと。

・俺は同性愛への嫌悪淫夢ネタによって広まるとは思っていない。男性同性愛についてある種の親しみを持ってもらうのは悪いことではい、という認識

・ただし、同性愛ギャグとして見る感覚が広がることには、ちょっと懸念がある。

ネタ化することで陵辱の非倫理的雰囲気とかはある程度相殺されている……が、やっぱり元ネタが陵辱であること自体問題はどうにも消せない。陵辱は社会的には決して許されない、という認識視聴者の間で確立していることを願う。

プライバシー侵害ははっきりいって重大な問題である出演者現在プライバシー絶対に暴かれないことを、強く願ってやまない。

最後に何かコメントを書くべきなのかもしれないが、

さきほどの考えたことの箇条書きで言い切ったので、これ以上つけ加えることはない。

以上でこのエントリを終わる。

  • 増田の淫夢語り見るたびに思うけど、「淫夢=ホモやホモビデオを笑う文化」式の解釈自体が古い。 それを無視してホモ周りの問題だけ叩くのは、「ホモフォビアを攻撃すれば正義の味...

    • 返信に感謝。 「糖質淫夢」という言葉の存在は知らなかった。闇が深いというか、深追いすると自分も大きなダメージを負いそうだ……。 >語録がかすってるだけで何の関係もないアニ...

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