2017-09-14

女の若さが金になる世の中に嫌気がさす

これは、今日の22時のできごとだ。

人生で初めてお金を払って女性行為をしたくなった。

出会い系で知り合った女に連絡をして待ち合わせをした。

もちろん、大人行為をするために会った。

その女は、年齢は20歳破廉恥キャミソールと薄いカーディガンに、パンツが見えそうなスカートで現れた。

恐らく、いやきっと沢山の男と行為をしてきた貫禄を一瞬で感じた。

待ち合わせはそれなりに栄えている駅だったから、歩いてすぐのところにあるラブホテルに入った。

部屋に入るやいなや、メンソール煙草に火をつけて彼女は座り込んだ。

とりあえず約束の2万円を渡して欲しいと言われた。

無言で諭吉を2人渡す。

泣けなしの給料から痛い出費だった。

ようやく彼女は口を開いてくれた。

「お兄さん、若いね。いつもおじさんから10万貰ってるけど2万でいいからね」

彼女普段会ってる「おじさん」というのは、医者弁護士経営者らしく、嫌というほどお金を有り余してる富裕な人々だった。

結局、お金の出口はしがないサラリーマンと同じという事実に、少しの自信が湧いたのが嬉しい。

人間所詮は根源的な欲求は同じところに落ちつくのか。

そして、行為は始まった。

彼女はきっと事前に濡らしてくれたのだろう。

唇を重ねただけで下半身が酷く乱れていた。

その後は彼女が攻めの一方で、ほどよく行為は終わった。

幸いなことに最後まで行うことができた。

彼女はまたソファー座り込み煙草に火をつける。

そして喋り出す。

「ウチさ、経営者になりたいんだよね。エステサロン作りたくて。だから金貯めるために頑張ってるんだ」

彼女の夢と裏腹に、お金という資本を手に入れるために身体という資本を削っている事実に、素直になれない自分がいる。

彼女は続けて言った。

若いウチはみんな応援してるから、本当助かる。 対して頑張らなくても、月100万とか余裕なんだ。15歳の時に税理士の既婚者と一晩寝たら50万くれた。だからウチはこの若さがあるウチにお金に替えるんだ」

もう帰るねと、会って40分ほどで彼女は帰ってしまった。

3時間の休憩をとってしまったので、ホテルでこのスマホ備忘録として残している。

「女の若さは金になる」という事実を目の当たりにして、いまも自分気持ちに整理がつかない。

世の中は金だ、という人がいる。

その金を生み出すために労働する人が沢山いる。

そんな中、自分若い身体大金を生み出してる女性を見て、若さは金になるんだと悟ってしまった。

しかし、若さお金だけで長い人生をやりくるするのは困難を極めるだろう。

若さは一瞬なのだから

ほら、こうして女の若さが金になる世の中に嫌気がさす。

  • 増田が女の子の言うことを間に受けているうちは幸せ 本当に女の子はお金を貯めているの?

  • 「嫌気がさす」とか言いながら金を出す、あんたみたいな男がいるからだよ

  • 若い女だからというよりその子だから稼げたんじゃないの? 自分がもし若いかわいい女の子に生まれ変わったとしても同じことする度胸ないわ 暴力とかリベンジポルノとか怖いし不特定...

  • 時価

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