2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207013922

楽観的にすぎる(もしくは悲観的すぎる)と言われるかも知れないけど

彼らも一般に難題と思われるポイントは重々承知で進めてると思うんだよね

AmazonGo自体かつては難しすぎるコンセプトだったと思う

今後店舗自体がまるで違ったものになっていくだろうし

それに合わせたマス市場が広がっていきロボットの単価はどんどん下がっていく

一方人件費の単価が下がって行かなければ自動化待ったなしかと

政治的に何とかするしかない

それとロボット採用時のコストや突然の欠員や従業員同士のトラブルなどの

雇用リスクを減じるので、経営が安定するメリットも大きい(メンテナンスはかかる)

ロボットという対比の存在によって人間は明確にリスク扱いになる

まぁ一番ネックというか、結局そうなっちゃうんだろうなと思う理由

常に最初は困難ではありながらも、自動化は拡大し続けている現実歴史がある点で

上記も正味な話、すべて過去形の起きたことで、更に事態が進んでいる現在進行形

産業革命以来、大量生産大量消費、工業化自動化の流れは止まることが全然ない

一次産業も大量収穫型で工業化しちゃってるし

手でやってた作業も大型機械で全部済む

ブランディング成功しなかった小規模生産者の多くは

下請けになって更に厳しい条件に落ちるか滅んでる

一次産業で起きた構造は(リアル店舗オンライン共に)商店でも起きてるし

コンビニけが最適化されないとは到底思えないし

当然広がっていくと思う

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