はーい、投票厨のみんな、見てる〜??
あなた達がここ何年も(人によっては何十年も)投票を呼びかけ続けた結果、日本はどうなった? 良くなった? 投票率とやらはあがった?
いつまで「選挙で日本が変わるなんて幻想」という敗北を必死になって無視し続けて、いっちょまえの運動家気取りでいるつもり〜〜??
本当は官僚になったり政治家になったりするほうが早いということを気づきながら、それを隠してるのはなぜ〜〜??? 自分の能力が足りないのがバレるのが怖いから〜〜??
一度は失敗を認めて、戦略練り直したほうがいいよ〜〜。選挙の時だけ都合よく運動家になるくらいだったら、普段から法律の勉強や政治家への陳情を重ねたほうがよっぽどマシだね。時間がないって? だから負けるんじゃん。寸暇を惜しめとは言わないけど、勉強を怠っている人には、改革はできないね。時々ひょっこり現れて投票だけ呼びかけて消えるくらいだったら、うざいから出てこないほうがいいよ。
実際のプロの政治家はそれがわかっているから、あえて投票を呼びかけたりしない。自分が当選して、自分の考えていることを貫徹するため、できるだけ自分の予測範囲内に他人の行動が収まるように計算している。今回の安倍なんかまさにそうじゃん。あえて消費税増税を先送りして、批判をかわし、争点をずらして、そこで選挙を行うことで大勝を狙ってる。大義名分なんかハナからない。一度勝っちゃえば、二年は安泰。政治家は誰もがやりたいと思っていることをやっちゃった。
だから、みんな答えは決まってる。あなたが日本を変えたいと思うなら、政治家になるか、政治家に近づくかしないと(その点ウワアアアアンンン野々村は間違ってなかった)。選挙なんて、自分のわがままを大義名分にすり替えるための手段に過ぎない。みんな踊らされすぎ。自分には選挙しかできないと思い込んでる。文部科学省の嘘にまんまと引っかかってる。たかだか二週間とか一ヶ月とかで決められたことで日本の将来が決まるなんて政治家は思っちゃいない。彼らは、できるだけ自分の行動を一般大衆向けにカモフラージュすることしか考えてない。
というわけで、投票厨は自分の今までの行いを反省して、別のものに生まれ変わること。それが革マル派になるか、地方の議員になるか、圧力団体になるかは、お任せする。とにかく、今までと違うことをやってみることだ。もう選挙という制度自体が破綻しているという事実を認めるところから始めるんだ。