2014-05-06

文系で、しかも頭がよくないのに高校生数学を教えることになったら

事前に予習をするのに何を利用するか。

Wikipediaは難しすぎる。専門的すぎてすぐには理解できないし、

そもそも正しいのか誤っているのかの判断さえつかない。

仮に理解できたとしても高校生に教えるには役に立たない。

長岡先生の授業が聞ける高校数学教科書」という本が

ちょうどよいのではないかと考えている。

教科書としていいか悪いかを決するだけの度胸はないが、

解説の音声データ付録としてついているのが気に入っている。

一人でも学習やすいのである

音声を2倍速とか3倍速とか4倍速で聞けばあっという間に予習が終わる。

あとは、「高校数学とっておき勉強法」とか「計算力を強くする」とか

数学勉強法をはじめからいねいに」とか

ワナにはまらない微分積分」とか「数学ガール秘密ノート」とか

数学読本」とか「プログラマ数学」とか「チャート式」とか「Focus Gold」とか

虚数情緒」とか「分かりやすい教え方の技術」とか「博士の愛した数式」とか

「おはなし数学史」とか「はじめてであうすうがくの絵本」とか「数の悪魔」とか

「人はなぜ数学が嫌いになるのか」とか「数学でつまずくのはなぜか」とか

算数数学が得意になる本」とか「数学に恋したくなる話」とか

数学を愛した人たち」とか「ハッピーになれる算数」とか「生き抜くための数学入門」などの

関係ありそうな本をちゃんと読んでおけば、なんとかなる気がする。

また、DVD日常にひそむ数理曲線」や、NHK高校講座動画も実にためになる。

関数グラフソフト「GRAPES」というのも理解を助けてくれる。

式がグラフになるのが単純に楽しいし、グラフを動かすこともできる。

専門的な教育も受けずにこんないい加減な学習だけで臨んで

もし賢い高校生にあたってしまえば、

化けの皮が剥がれるのではないかという懸念もあろう。

しかし、心配無用である

賢い子ほどこちらの言ったことを善意解釈勝手にどんどん進んでいく。

苦手な子の場合は、一緒に考えればいいのだ。

なんとかなるはずだ。

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