2013-06-02

社会人生活環境改善なくして、教育改善なし

http://anond.hatelabo.jp/20130602071533

まあそれも大事なんだけど、それは対症療法なわけで、もっと根本的な解決をしないとダメだよね。

そもそも、将来の社会人を育てるための教育のはずなのに、義務教育の内容に、社会人になってからどうするかの具体的なものが少なすぎる感じがするね。だから世間に「学校では教えてくれない大切なこと」みたいなフレーズがあるわけで、それって義務教育の内容が穴だらけってことじゃん。

それに、その「社会人になってからの実際の暮らし」が、「死ぬまで働け社畜ども」なわけで、あれ?おれこんなクソみたいな働き方するために教育されてきたの?ってことを知って絶望するわけで。そりゃ働いたら負けだよね。ニートにもなるわな。

まずは労働環境改善時間や労力あまり使わない働き方の選択肢を作り、その働き方を日本マジョリティであるクソ団塊どもがdisらないように認めさせてからじゃないと。

そんで、いろんな働き方があるんだよ、それはちゃんと社会マジョリティにも認められてる働き方だよ、クビになってもやり直せるから気にするな、っていう教育ができると思うんだよね。それがナチュナラルなニート減らす政策だと思うんだけど。

学生若者立場から見て、「どう考えたってこの国の未来には絶望しかないので未来のことから目をそらしていま楽しいことして暮らすしかない」、なんて展望しかできなくさせている状況を改善しないと。

学生若者がそんな展望から、年上や社会人尊敬できないし、ちゃんとした社会人になろうというモチベーションも削ってるんじゃないかな。

マクロ因果関係からして頭を下げなければならないのは団塊のほうなのに、いまだに新入社員の頭を叩いてる団塊、って構図なのがアカンやろ。

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