2017-02-16

年寄りを敬うより、子供を敬う方が賢いとすら言える。

産んでしまった人は、今更産まなかったという未来は選びようがない。

産んでしまったのだからこそ、親は子供を大切にするべきだ。

人の一生を考えるとき

天寿を全うする場合、老化で死ぬことになる。

個人の一生の範疇から能力の推移を考えたとしても、

年寄りを敬うよりは「子供を敬う方がより利口な方法」だと言える。

大半の大人がこれの真逆をいい放ち、「俺たちのご機嫌をとれ。より気持ちよくしろ。」と赤ちゃんばりに駄々をこねる。

現状の躾の本流への批判

躾というのは、子供にそれが何故ダメであったり、良かったりするのかを理解させることが大切だ。

子供に対して「嫌なことをするな。」と何度も言うよりは、

の子が嫌なことを体感している時に、その子が喜ぶことをしてやる方が、

その事柄意味を深く体感として学ぶことができる。

言葉で何度も伝えたり、体罰や、口汚い批判で厳しく伝える必要はあまりなく、
より良いものを選べるように適度に感情をくすぐってやるだけで良い。

もし子供を道具だと仮定するにしても、道具を扱いきれずに壊すのはバカである

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