2021-07-17

小山田圭吾時代を超えたバカッターみたいだ

小山田圭吾の例の記事1990年代リアルタイムで読んでた。

渋谷系ってべつに全然メジャーじゃなくて特に自分の住んでた田舎(茨城)では中学とか高校クラスで聴いてるのはひとりいるかどうか。掲載誌ロッキンオンジャパンなんかも街の一番大きい本屋で2冊とかの扱い。普通書店にはなかった。クイックジャパンなんて地元で売ってるの見たことなかった。

小山田記事自分以外に読んでいる人なんていないと思っていたし、ネットもなかったから誰かと語り合うこともなく「へ~ばかだな」くらいの感じだった。

オリパラがらみでこんなに大きな話題になったことに正直かなり動揺している。

ふと思い浮かんだのがSNS炎上するバカッター騒ぎのことだ。友人だけが見ると思っていたSNSちょっとイキって載せた動画自分に興味がないはずの他人にまで広まって世界中から非難される。全世界に公開されていることは頭でわかっていても有名じゃない自分SNSなんて誰も見ないと思ってたのに…。

小山田の今回の件も時代を超えたバカッター騒ぎだなと考えて初めてバカッター当事者気持ちがふんわりわかった気がしてぞっとした。

中村佑介が「中学生の時に漫画村を観ていたことが、就職活動の時に最終面接であばかれるような」って書いていたのがすごくしっくりきた。

念のために書くと小山田のやったことは擁護しないし、オリパラ仕事は受けるべきではなかったと思う。

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