2021-01-26

風俗で働く女性に恋した話」なんて、ネットに山ほど転がっている。

そもそも恋って何なんだ。やっぱり単なる性欲なのか。

彼女と一緒にいたいと思った。彼女の事を知りたいし、自分の事も知って欲しいと思った。

行ってみたいと思う場所があれば、横に彼女がいるイメージが浮かんだ。

彼女とのセックスは楽しかった。自分のコンディション関係無く、彼女が許してくれるなら、いつでもしたいと思った。

彼女を喜ばせたかった。

最後まで彼女の味方になりたいと思った。

最後まで俺の味方でいて欲しいと思った。

女王陛下に仕える気持ちに近い気がした。

彼女仕事の事は、彼女自身過去として割切るのなら、自分も割切れると思った。

だけど、不安に駆られた時には、きちんと全てを話して欲しい、疑いたくなるような事はしないで欲しいと思った。

自分勝手で都合の良い願いか

でもそれが恋でしょ。

彼女は俺の事どう思っていたんだろうか。きっと、嫌いじゃなかったと思う。

俺がイメージする恋愛感情の形ではなかったかもしれないが、割と好きだったんじゃないかと思っている。

真実はわからない。

かに相談しても、「だって風俗で働いていた女性でしょ?金が目当てに決まっている。」と言うに違いない。

俺が誰かに相談されたとしても、たぶんそう思う。

彼女と過ごした時間や内容の意味は、誰にもわからない。

そもそも、俺自身にもわからない。

いくら仕事以外で一緒に過ごした時間があったって、彼女言葉があったって、裏を読もうと思えば読める。

そもそも、俺と彼女とでは、ベース価値観が異なり過ぎているのかもしれない。

風俗で働けるメンタルを持つ彼女に比べて、俺がナイーブ過ぎるのかもしれない。

彼女は俺とは違う価値観で誠意を尽くしてくれていたのに、俺がそれを理解できなかったのかもしれない。

こんな思考迷路に落としやがって。

気持ちを率直にお伝え頂くわけにはいかなかったのか?

なんて、そんな恨みがましい気持ち支配されている。

ちょっと追記

彼女出会ったのは風俗店で、嬢と客の関係

現役の時から一緒にご飯食べに行ったりしてた。いわゆる「外出」ではなくて、プライベートで。

今はもう仕事は辞めてる。

辞めてからも時々飲みに行ったり出かけたりしてた。たまにセックスもしてた。

でも何か一線を引かれている感じがずっとあった。

入らせてくれない、近寄らせてくれない部分がちらちらと見える。

きっと心が凍えているんだ、暖めなきゃって、ずっと思っていた。

ももう俺のメンタル限界

風俗水商売の女に惚れるのは止めとけ」は、大雑把には正しいアドバイスなんだと思う。

  • 春を鬻がないと、好意を持ってもらえない境遇にある彼女の方に同情する。 一位になりたいホストのために頑張ってるんだよ。

    • 内容はできの悪いAIみたいだけど、回りくどい嫌味に変換する能力だけは優秀ですね。

  • モテなくて女に縁がない生活してると少し踏み込んだ関係性を持てる異性は風俗嬢しかいないってなりがちだよな 俺も好きな風俗嬢がいて3ヶ月に一度くらい会いにいってる

  • 増田が勝手に感じ取ってる彼女からの好意とやらも、全部風俗のマニュアルに沿ってそうやってるだけだよ。こんなふうに客をガチ恋させられるなんて、よっぽど仕事上手の風俗嬢なん...

  • えっちしまくると愛する気持ちがわいてくる

    • そうなんだよ。 愛の共同作業を繰り返すことで、本当の愛が生まれる。

  • 彼女にも二次元か三次元か知らないけど推しがいて推しに心を支えられてるような気がする。推しのために風俗で働くのでは。増田は彼女の推し活予算になれてよかったね。

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