2019-11-09

食品純粋であるほど良いという信念

グルメブロガーによく見られるのが、「素材以外に余計な味が入っていない」事を過剰にありがたがる傾向。

カレー

完全具無し派、液体に近いルーを有り難がる。さら炭水化物否定で、小麦粉使用していない、ライス不要という主張。

ラーメン

スープと麺以外は不要と言う過激な人がけっこう居る。許せてもネギメンマチャーシューまで。1200円超え系だとスープの透明度を気にし始める。

揚げ物

絶対に塩派。「動物性タンパクには塩」主義とも言え、焼鳥ステーキも塩以外邪道と断じる。

そばうどん

いちばん驚いたのが「具は頼むが観賞用として手を付けず残す」という人。具の絵画バランス云々という説明異次元に持っていかれかけた。

ご飯

おかずをご飯に付けるワンバン食いをよくやるが、これを「冒涜的」と激しく攻撃された。このような人物個人的軽蔑をこめて「ライシスト(白米至上主義)」と呼んでいる。

何が言いたいか

飯を食ってるだけなのに、それを「~道」にしたがる輩が個人的に気に入らないので増田でこういう形で発散したかった。高級リストランテでもないのに食い方にケチを付けられたくないし、それを晒されたくもない。

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