なぜならば、公共の場所という存在は可能な限り多くの人に開かれているべきだからだ。
これが『不特定多数の人が出入りする私有地(店の中、鉄道の中など)』ならばある程度は所有者に決定権がある。
だが、そうではない、路上や公園といった公共の場所は男性のためでも、女性のためでも、異性愛者のためでも、同性愛者のためでも、日本人のためでも、在日外国人のためでも、オタクのためでも、フェミニストのためでもなく、それらを含む全ての人のための場所であるべきであり、そのような『公共の場所で許されない物事とはなにか』とは端的に言えば法律・条例に違反する行為であり、それ以上ではない。
だから、『○○のような存在を見たら私は不快になるので公共の場所で使わないでください』は少なくとも『見て不快になるから』だけが理由であるならば通るべきではない。
それを許容し始めると、「同性愛表現を見ると不快になるので公共の場所で使わないでください」「チマチョゴリを見ると不快になるので」「ムスリムを(ry」までは紙一重でしかない。
だから、公共の場所で不快になる表現は、見なければいい。それだけだ。五感の中でも『見ない』ことは比較的容易な部類に入るだろう。
『大きな声や音を聞きたくない権利』『悪臭を嗅ぎたくない権利』と比べれば遥かに容易な棲み分けであることは自明だ。
(※『どうしても奇声を上げてしまう自閉症の人』や『生活習慣や体質的な問題で悪臭を発してしまうホームレスやワキガの人』をどこまで公共の場所は排除できるか、となるともっとデリケートな問題になる)
いや不快なら広告主に感想を伝えた上で広告主が判断すれば良い話であって 抗議すべきでないかのように動くからこじれてるのでは
抗議に対して抗議を返してるだけで広告主への抗議は勝手にやればいいよ
え、じゃあ渋谷駅でhttps://www.bestgore.comを印刷していもむし電車に貼り付けてもいいんですか!?やったー😂
ああ、いいぞ。 お前じゃあやってきて、ちょうどあそこ駅前交番から死角になるしやりやすいでしょ