2019-06-11

anond:20190611135740

神戸大学院生リンチ殺人事件https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E7%94%9F%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

警察への通報から16分後に神戸西警察管轄の井吹台交番の47歳の巡査部長31歳の巡査神戸西警察署のパトカーから33歳の巡査部長、29歳の巡査の4名が駆けつけた。さら通報から20分後に事件現場から一番近い有瀬交番から39歳の巡査部長、27歳の巡査が駆けつけた。男性の友人は意識もうろうとしたまま血だらけの状態で車から飛び出し、駆けつけた警官らに必死になって助けを求め、友人が車に乗せられているかもしれないと告げた。しか警官らは、男性の友人が血だらけであり組長や組員らにも血が付着しているという状態にもかかわらず、組員らの車のナンバーを控えるのみで組長や組員らの身体検査や車を検めず、組長らが後日出頭すると言う言葉を信じ事件解決したとその場を立ち去ってしまった。なお警察への通報は他に2件あったものの、警官が仮眠していたという理由から通報から到着が16分、最寄りから20分掛かったと説明している。また男性母親と同居であったため、警官母親男性帰宅しているか確認をし、男性帰宅していないことが判明したにもかかわらず確認を怠っていた。さらには男性が押し込められた車の窓はスモークガラスでなかったため、目視で車内の確認をすれば男性の姿が分かるにもかかわらずそれも怠っていた。

警官が立ち去った後、組長と組員と32歳組員など計6人が2km離れた空き地男性を連れ込み、男性の体を縛った上に殴る蹴るの暴行を加えた。失神した男性に水を掛けて意識を戻させさら暴行を加えるなど拷問のような手口だった。男性瀕死状態で宝光芒川の浅瀬に放置され、翌日3月5日16時20分頃、遺体となって発見された。遺体肋骨ほとんど折られ、右後頭部が割れクモ膜下出血意識を失った形跡もあったが、死因は凍死だった。男性は組長らが立ち去ってから時間生存していたと見られている。なお、リンチを行った後、37歳の組員が有瀬交番に出頭するも1時間ほどの事情聴取を行っただけで帰してしまった。

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