2018-08-24

アニメーターを殺すのは制作会社ベテラン

普通仕事とは特殊なのはわかる。

だが一枚数百円で何百枚も仕上げないと、ろくな給料にならないってのは一体いつの時代の内職ですか?

下手すれば、タダ働きで何ヶ月も過ごされるのだっておかしいでしょう?

制作会社ベテランアニメーターは「そうやってスキルを上げてきた」と言うけど、そうやってスキルを上げてきた時代と今では物価の高さも違うわけですよ。

ベテランになれば、それなりに稼げるのかもしれないですけどね。

ベテランになるまでに衣食住に苦しみ続けるのなら、辞めてしまって同人普通仕事をするほうが建設的と考える人たちも出てきてしまうわけです。

時代は変わったのだから、もはやベテランという老害に成り下がったアニメーターは考え方を変えなきゃいけない。制作会社もそう。

もし仮にベテランが「新人アニメーターになぜ気にかけなきゃいかんのか」と少しでも思うのなら、いちいち反応せず物申すのもやめてもらわないと。

口出すなら面倒見てやれよと。

出来ないのに、横から口を挟むことだけはベテランって草しか生えませんよ。

制作会社も売上が云々言ってるけどね、それを理由に支払いを少なくするのはイカンと気づいてくれよ。

頑張ってきた仕上げたら「はい○○○円ね」じゃ、生活できないんですよ。

実家ならまだ救いもある。衣食住はなんとか助けてもらえる。

そうじゃない人は、生活するために別の場所で働かなきゃいけない。

そちらを優先すればアニメーターとしての時間が減るし、アニメーターを優先すれば生活が圧迫される。

同時にいくつものストレスが襲いかかってくる。

そりゃ、作画崩壊にも繋がりますよ。

制作会社からは重圧をかけられ、お小遣いが出るか出ないか程度の給料体制

仕上げる時間にも重圧をかけてくるわけです。

短縮すればするほど崩壊待ったなしなわけですよ。

それが世間に公開されれば、今度は作画崩壊で叩かれるんです。

こっちだってきちんと納得のいくものを仕上げたい。

そこに邪魔をしてくるのは、時間がないという上からの重圧ですよ。

生活のできない給料体制バイトするとアニメーター時間が減る、仕上げる時間さえもあーだこーだ言われ、公開されたら視聴者に散々叩かれる。

なんだよ、これ。

アニメーターやるのどんなに苦行だよって話だよ。

視聴者に満足いかせる作画なんかできないよ。

今、自分が生きるのに精一杯なんだよ。

四方からストレスプレスで圧し殺されそうだよ。

これでも、ベテランはいうよ。

「泣き言いうのは甘え」ってね。

ふざけた業界だよ。

  • クリエイティブ系は どこの業界も結局儲かるの一握りだから 3年くらいやって まだマシなゲームとか漫画とかにジョブチェンすればええやん

  • 希望を持ってアニメーターし始めて、一ヶ月経つと絶望しか感じなくなって辛くなるね。どんなに好きなことでも辛くなる

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