2018-03-30

anond:20180219002923

10年前に心斎橋婚活パーティで時給815円で司会してたことを思い出すわ−。もっと悲惨なのはパーティ開始早々で起きる。たぶん、初めてではない女子の参加。一回はカップルになるとか、いい人見つけたんだと思う。そんな女子の二人組のうちの一人は会場内の男性の顔見た瞬間に、顔が青ざめて。もう一人の子がどうしたの?って顔してた。(常連ばっかでさ。男の方は、ステイタスだったんだけどね。女子の参加料は1500円とかだったよ。男子3000円ぐらいだったかなー。)

どうして、そういう表情になるかなって顔してた。そして、退散されてしまった。

受付で身分証提示と参加料の支払いを済ませてから会場の内に入れるシステムだった。だから彼女たちはお金を払ったにも関わらず、出ていったことになる。

  

どういうことか、カンのいい人って気がつくかもしれない。

  

たぶんさー、一度交際した相手がいたんじゃないのかなって思う訳よ。訳ありで、別れたかな。。一日2回ぐらいパーティ開催して、2回とも参加する男の人がごろごろいたしなー。いやー、大変大変。あのねー、変なリピーターがいてねー、出会い産業って、ちょっと、色々あるのよー。

【*ちょっとブコメついたので追記】

婚活パーティーの経費と言うと、基本的参加者を募るための広告費が大半だった。当時は、フリーペーパー掲載されているのがメインで今のようにネット広告は、まだまだ、下火の時代だった。また、会場はビジネスホテル会議室の中で、ロの字型に並べる形だ。

本格的な司会者の人(芸人さんとか、結婚式の司会とか出来る位のレベル)もいるんだろうけど。この時のバイト先は普通素人がやってたよ。

  

もちろん、真面目に素敵な人との出会いがあって人生パートナーを見つける人も数多くいるんだろうけれど、一部、そういう事例もあったなーと。

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