2018-01-05

家事は間接工数しかない。

家事は魅力的 専業主婦の訴え』と言うニュースを読んだ。

私は兼業主婦だ。

働く理由は、『生きがいがほしいから』『社会から取り残されたくないから』『仕事が好きだから』ではなく、

共働きしないとやっていけないから』。

ただそれだけ。

専業主婦になりたい。

女性活躍なんてどうでもいい、専業主婦になりたい。

仕事してても家事はしなければいけやい、子育てもしなければいけない。

仕事しないで家事だけやっていればいいなんて、

共働きしなくても自分を養えるだけの十分な経済力のあるパートナーいるか

まれ育ち等の環境に恵まれいるか

もしくはすでに今後働かなくていいだけの資金を稼ぎきったか

どれかでしかない。

羨ましすぎる。

専業主婦の話になると、必ずと言っていいほど『家事労働賃金に換算すると』という話が出てくる。

かに家事外注すると高い。

費用がかかる。

でも、家事あくまでも家の中のことであって、間接工数しかない。

請求書を発行するとか、給与計算するとか、会社事務的仕事って、会社にとって絶対必要なことだけど、

はっきり言って、その仕事自体は1円もお金を生み出さない。

でも、その事務作業をするスタッフ人件費必要

1円も生み出さな仕事だけど、

大抵の会社には事務専門の部門があり、スタッフがいる。

から必要部門であり、それは無駄な経費ではないことが分かる。

起業したてとか、人数が少ない、とかで、稼ぎつつ、事務仕事自分でやる、という人もいる。

スタッフバックヤードを支えてくれるからこそ、フロントが稼げる、とはいうけれど、

フロントが稼いだ分でスタッフは食わせてもらっているのが現実

そう考えると、会社の中で私は専業主婦みたいなものだった。

つの間にか夢が叶っていた。

腑に落ちないけど。

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