2013-09-13

佐川急便ロボットドライバーでも導入したのだろうか

佐川急便から不在連絡票が来た。

まず驚いたのが、不在のまま放置するとどうなるか一切書かれて無いことだ。

自動受付の説明に、初期配達から三日以上は営業店で保管すると書いてあった。

三日間放置すると営業店の倉庫放置するという脅しであろうか。

それはさすがに怖いので、自動受付を依頼するため、携帯向けの電話番号にかけた。

この電話番号も怖い。

家庭用の電話番号には、通話料無料と書いてあるのだが、携帯用電話番号には、一切記述が無い。

番号の一部がなぜか赤くなっているのだが、何を意味してるのかは分からない。

この不安無視するかのように電話はすぐに繋がった。

が、その直後に1度目の失敗をする。

機械音声が、佐川自動受付だと名乗ると、

何をするという説明は一切なく、唐突に要求をはじめた。

最初の要求は「お客様電話番号を教えろ。」

何の電話番号なのだろうか。

いきなり送りつけられた謎の不在連絡のため、電話番号など登録した覚えがない。

なにを入力するんだと不在連絡票を見まわす。

だが、そんな時間は与えて貰っていなかったようだ。

機械音声は、入力が確認できないと言い放ち、電話は切られた。

2回目。

しかたなく、携帯電話番号を入力した。

たぶん連絡手段等に利用する気なのだろう。という推測だ。

その推測は当たったようで、何かの確認もすることもなく、次の要求にすすんだ。

営業店や受付番号は、なんなくクリア

長いため入力に苦労はしたが間違うことはなかった。

やっとテンポをつかめた、あと少し。

というところで、2回目の失敗をした。

それは「日付」だった。

この、一見すると楽生項目に惨敗した。

不在連絡票には、例も書いてあるため、余裕かと思ったがこれが罠だった。

例には

当日は「0」、5日なら「0」「5」

と、書いてあった。

そして、機械音声は

「2週間以内のの日付を2ケタで入れろ」と要求してきた。

そこで気が付く、この場合の日付は

今日を0いう例を信じる、相対日付

②5日という例を信じる、カレンダー日付

の二つがあることを。

しかし、選択肢は一つである

正解が①の相対日付だった場合、②のカレンダー日付の「1」「4」と入力した場合

2週間後に登録することになる。これは大失敗だ。

安全策の①で、相対日付を入力した。

「0」「1」

その入力に対して、機械音声は言い放った。

日付が確認できません。受付出来ませんでした。つーつーつー

正解は、②のカレンダー日付だったようだ。

いい加減めんどうになったので

web再配達登録にいってさっくり終わらそうと思った。

それも失敗した。

web再配達を使うには会員登録が必要というので

言われるまま絵にメールアドレス入力すると、そのアドレス宛てに新規登録用のURLが飛んできた。

このURLを開いた瞬間に挫折した。

異様なまでの個人情報入力である

名前法人に住所から電話番号。

見ず知らずの謎の送りものを受け取るために

受取人がここまで個人情報尾を提供する理由がわからない。

そして、私は、電話Web自動受付をあきらめた。

明日になったら配達担当者電話しようと。

担当者欄を確認すると、担当者という項目には「613」という数字が書いてあった。

指名が記入されるべき欄に見えるが、数字が3つ並んでいた。

これだけ客に対して個人情報を要求する企業

従業員の名前を隠して、客に接するなんてふざけたことはありえないはずである

よって、この担当者は「613」という識別番号しか持たない何かだ。

ロボットか何かなんだろう。

ああ、せめて日本語が通じるとよいなあ。

まったくもって嫌になたった。

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