2021-12-13

ソシャゲをやめた話

長くて誰も読まないと思うので3行で:

確率に左右されるのが苦痛だった

運営が信用できなくなった

価値観が変わった

なお、このようなアンチ的な記事を書くのはこれが最初最後になると思う。

確率に左右されるのが苦痛だった

一番大きかったのはこれだ。そもそも私はソシャゲに向いていなかった。

私が直近までやっていたのは音楽ゲーム(以下Xとする)と、疑似対人要素のあるノベルゲーム(以下Yとする)だった。

→Xの嫌だった部分

ガチャで高レアリティカードを引き、引いたカードデッキにセットして楽曲プレイし高スコアを狙うのが一つの遊び方として確立されていた。

カードはそれぞれ固有のスキルを持ち、そのスキルが発動すると獲得できるスコアがより高くなるという仕組みである

Xは、この確率があまりにも低すぎたのである。運が絶望的にない人間は9万を投じなければ手に入らないカードを5枚も要するのに、スキル発動率はつい最近まで50%すら下回っていた。

カードの性能が異なるから最終的なスコアで負けるのは承知の上だったが、それでもたまに16分が降ってくる単純なリズム譜面20近くもGREATを出す人間に多くて3程度しか高判定未満の評価をもらっていない私が負けるのは苦痛しょうがなかった。

→Yの嫌だった部分

YはXと異なり、そこまで確率ヘイトを重ねたことはなかった。ノベルゲームが主なゲームモードであるという性質上、疑似対戦に手を出さなければ確率に悩まされることはあまりなかった。

運営が信用できなくなった

次に私がソシャゲをやめた理由として大きかったのがこれだ。

Xは度重なる不具合に加え、著作権周りで起こしたかと思えば何やら目的もよく分からないコラボをしだした。

Yは追加されるゲームモードがことごとく面白くなく、声優スキャンダルが世に知れ渡ってからも繰り返し虚無を追加する。

両方に共通しているのは、ユーザ側に得をさせまいとする守銭奴志向と不誠実さだった。様々な要因が山のように積み重なった結果、ゲーム崩壊する前に私のモチベーションが崩れてしまった。

価値観が変わった

モチベーション雪崩が発生してから半年間はほぼログインもしなくなった。私この間に、ソシャゲに費やしていた時間と金を他のことに使うようにしてみる。

ソシャゲと違って、5千円もあれば自身の所有する自動車に30L近くも給油できた。1万なんて出した暁には伊豆半島大洗までいろいろな景色を見ながらドライブして帰ってこられた。

この他にも、食べたいものを食べてみたり、欲しい物を買ってみたり、はたまたソシャゲではないゲームプレイしてみたりした。

そしていつの間にか、私はそれぞれのゲームアカウントを削除していた。

・まとめ

8年前からいろいろなソシャゲをやって残ったのは虚無と、そうなることを予見できなった自身の愚かさへの気づきだけだった。

私は、ソシャゲに触ってしまたことを深く後悔している。

  • 虚無からの帰還、おめでとう。 お金が余っているような人とか、決めた課金までで止めることができる人以外にとっては、課金ガチャゲーは毒物だからな…。

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