2018-03-22

anond:20180322153852

レインボーシックスシージはすごいぞ。

正直、FPSCODBFCSGO、PUBG、OWぐらいしかやってないから「シーズだけの要素じゃない」って言われる事覚悟で言うけど(保険

 

壁が壊せる

BF1で建物が壊せる」比じゃないぐらい壊せる。てか、建物が主戦場なのでBFとはちょっと違うか。

基本的ルールオブジェクト戦のいわゆるS&D(サーチ&デストロイ)っていうルール建物の中でやるんだけど、壁が壊せるおかげで進行ルートが多数ある。

もちろん、防衛側(CSGOでいうカウンターテロ側)は壁は壊されるものとわかって、壁を補強する。

この補強された壁は一部の兵装で壊せるが、その兵装を防ぐ兵装もあって、その防ぐ兵装を壊す事ができる兵装もあってという風に読みあいも発生する。

まり攻撃側は、相手の壁や警戒が薄い進行ルートを考えて建物侵入して目的を達成する。

防衛側は、その侵入ルート制限しながらも迅速に進行ルートを見極めてカバーに入る。

 

ので、「レインボーシックスシージがうまい」人は、単にAIM力が高い人とは限らない。スムーズ戦略を立てれてチームと連携できる人がやはり強い。

これはOWのやってる時もいいなとおもったけど、自分がどういう立ち回りをするかで大きくゲームに貢献できるのが初心者に優しい。

やったことないけど、スプラトゥーンが受け入れられてるのも、結局AIM力や反射神経がゲームマッチに大きな比重を置いてないのがレインボーシックスシージやOWやPUBGが楽しくて、CoDBFに馴染めなかった人が流行る最大の理由だと思う。

ただ、どうしようもない遭遇戦もあるのでAIMや反射神経が全くゲームに影響を及ぼさないわけではない。

 

豊富キャラクターと、定期的に追加されるキャラクター

このゲーム、実は2015年発売。それでもまだまだ沢山の人が遊んでいる。その理由の1つが、キャラクターアップデートが定期的にあることだと思う。

1つのキャラクターが追加されることで、キャラクターの立ち回り方が強化されたり、逆に大きく制限されたり、思わぬ所で影響を受けないキャラがいたり。

例えば、つい最近アップデートで追加されたLION現在猛威を奮っているが、このキャラクターの追加でFUZEというキャラがキルを取りやすくなったり、逆にCAVEIRAというアサシンキャラが強襲を仕掛けにくくなったりした。

また、‎DOKKAEBIというキャラクターLIONの前に実装されたが、相手の持っている監視カメラアクセス用端末(スマホに似ている)をハッキングして振動させる兵装が、それよりも前に実装されたECHOというドローンを兵装としてるがためにそのドローン操作するリモコンスマホではないのでハッキングできなかったりなど、細かい調整がされている。

そういうキャラクター一年で6~7体ぐら追加されている。

OWも同じく、キャラクター追加がされている。が、若干追加ペースが遅め…その分キャラストーリーが濃厚で一人ひとりが全く別物なのはすごく良い。

 

愛されキャラクター「タチャンカ」の存在

これは自分からはとてもじゃないが語りきれないので自分で確かめてくれ。

 

スナイパーが少ない

くっそ個人的な話なので「は?」って思ったら読み飛ばしてくれて構わない。

個人的ガンガン撃ち合いをしたい人間なので、腰より上を一発撃たれたら死ぬのはすごく萎える。

なので、スナイパーは一人しかいないから最高ってだけの話である

これのおかげで、うまくスナイパーライフルQSできる奴が一人いるだけで無双されるということがない。また、他のゲームよろしく、画面の真ん中に擬似的にレティクルをつけておいてQSするというハードウェアチート不可能である

少ないといっているが、一人しかスナイパーライフルを持ったキャラクターはいない。このキャラの強みは「高い銃火力」ではなく、サーモグラフィーによる暗所での狙撃や、スモークグレネードスモーク越しのサーチと射撃なので他のFPSみたく「最終的に行き着くのがスナイパーライフル」ではない。

なので、カジュアルに楽しめるし、理不尽な死が少なく感じる。

ちなみに、全武器HSで一発なのでむやみに頭を出さないことやHSを狙うという事自体はとても重要

 

もう3年目に突入しても結局このゲームをやっている。2020年まではやるらしいが、本当に「飽きたな」って思えてくるまではこのゲームをやり続けたい。

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