2014-10-12

ナチュラルボーン・キチが取引先にいる

真実の中に堂々と嘘を混ぜる」

と全て真実に見える

・・・んなわけない。

ダマされるのは、アホだけだ。

取引先のフリーランスクリエイターでこういうナゾ生存戦略をとる男性がいる。


「弊社のライバル会社案件が急に入って、あなた自身が忙しくなった」のは本当だけど

「弊社が納期延長に応じなかった」のは嘘。

「無断で別のフリーランスクリエイター仕事を投げた」のが本当で

「別のクリエイターさんにご連絡してみただけ」のは嘘っつーか単なる言い訳。せめて事実を認めてくれ…



業界では結構実力者でそこそこ有名な作品も手がけているのに、なぜか比較的暇そうにしていた人で。

実力と忙しさが比例していない人は、何らかの理由があるんだなと理解しました。



こういう系の人間アラフォーまでこの生き方を貫いてきてしまったナチュラルボーン・キチなので

まっとうにやりあってはこっちが消耗するのみ。

彼に仕事を頼んだ見る目のない自分呪い、そして反省し(契約大事な部分の確認言語化)、できるだけ低姿勢のままナチュラルボーンから去るしかない。

そもそも彼、業界経験が長いせいで横のつながりが広い+噂好きなので、啖呵もきれないんだよなぁ。



思えば最初ミーティングで会った時や、メールでも違和感がずっとあった。

「物は言いようでしょうに」ってやり方を逆行する人。

でも実力者だから多少は仕方ないと思った。

御社のような◎◎の会社と取引して、潰れたことがあるので云々」

「長文メールライバル会社感想批評)」

「長話(クライアントの悪口)」

はい、そうなんですね、そうですね、はい、って聞いてたのが悪かったのか。




自分にもスキがあった。はじめてのおつきあいで下手に出すぎた。その人が作る成果物尊敬していた。だからこっちも200%の対応をしたかった。

クリエイターとは所属は違うが、同じ成果物を作るために同じ目線でいたかった。

でもそれを創りあげられなかったのは100%ディレクターである自分が未熟だったからだ。だからナメられた。

途中から入ってきた緊急案件とやらを優先された。

それから明らかに成果物劣化した。



タイトルナチュラルボーンキチとか偉そうに言ってるが、前言撤回

右脳派の人々をノセて、あげて、わかりやすくてテンションの上がる仕様書提示し、気持よく仕事をしてもらい、それでいて実力以上のパフォーマンスを出してもらうのがディレクター仕事だった。

結局ディレクターとしての器量が足りなかった。

  • 親が真性キチガイで何とかまともになろうと努力してきたキチガイは含まれるのかな? 自分の言っていることが間違いならすぐ訂正しているのだが (※ただし、相手が自分の信じたいこ...

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