2013-01-04

羨ましい

最近、身近で結婚出産が相次いでいる。皆、20代後半から30代の女性だ。

私は数年前に、父の病気きっかけに強引に結婚した。結婚後、わず半年で父は亡くなった。

結婚退職する同僚2名が羨ましい。

一人は結婚相手の年収が高く、しばらく無職でも問題ないそうだ。

別の同僚は、新卒入社2年目で結婚し、産休・育休に入った。

二人目の産休・育休取得者として全面的にバックアップするそうだ。

年上の社内初の産休・育休取得者は共稼ぎを5年くらい続けていたが、昨年、在宅勤務に切り替えた。

しかも、第二子を妊娠したそうだ。無事に産まれた場合産休・育休を取得するつもりらしい。

しわ寄せは、会社毎日通勤する正社員に向く。

同じ部署の契約社員は、最近結婚し、結婚式を挙げた。きっと彼女妊娠したら辞めるはず。

欠員は補充されず、業務は正社員が引き継ぐことになるだろう。

結婚と同時に注文住宅(4LDK)を建てた義妹が羨ましい。

招待された結婚式も、まるで芸能人のような豪華な全部入りセレモニーだった。

結婚相手の実家は裕福で、非常に大切にされそうだ。

部屋数に見合った数の子どもを生むだろう。少子化解決に貢献してください。

自分は、結婚後も共稼ぎを続けてきた。そろそろ妊娠出産は難しくなる。

子どもを半ば諦め、夫婦共同名義でマンションを購入してしまった。

同じ持ち家でも、私は羨望の対象にならない。なぜなら、郊外最安値物件からだ。

それすら、共稼ぎ前提でなければ、手が届かなかった。

夫の実家は非常にいい家庭だが、就職と同時に家を出ているため、頼れない。

育休を取得した同僚は、親の手助けがなければ共稼ぎはできない、と語っていた。

父は亡くなり、ずっと結婚に反対していた母だけが残った。

母は人格と行動に問題があり、本音としては関わりたくない。

私自身、ほとんど父に育てられた。親はいないも同然だ。

仕事があるだけマシ、幸運だと思うべきとはわかっている。

他人を羨ましがらず、「自分意志子どもを産まない」と決断すればいい。

それでも、やはり羨ましい。負けたくない。

大学生活・結婚出産日本に生まれた限り、人生の3大イベント経験したい。

しかし、最後ハードルは高かった。金銭面より、本来なら頼れるはずの親の欠如が不安にさせる。

ここにしか本音は書けなかった。

健全な家庭に育ち、結婚時に祝福された幸せカップルに多くの子どもが産まれることを祈ります

  • ダンナの年収が3~400万ぐらいあれば、別に仕事辞めたって子供一人ぐらい余裕。子供って金掛けようと思えばいくらでもかけられるけど、メシ食わして学校行かせるだけだったら...

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