2023-10-09

自転車身体に優しい運動という定説は、ランニングするようになってから納得した

自転車というのは身体に優しいスポーツだと言われている。

えっ?どこが?と自転車に乗ってヘトヘトに疲れ果てて筋肉痛バッキバキでケツも痛くてたまらなくて、って生活している頃にはよく理解できていなかった。

しかし、ランニングをするようになって納得した。

かに自転車は体に優しいスポーツだ。

その理由は、自転車と同じ程度の強度の運動ランニングで行っていたら、あっという間に故障してしまうという事実である

近年のフィットネス計測装置進化により、自分運動量を客観的に知ることが出来るようになった。

その通知の中で、素人でもすごくわかりやすい目安がある。

カロリー消費だ。

もちろん人間個々人が消費するカロリーを正確に測定することは難しい。

しかし、同じ人間が同じ測定装置で測定すれば運動強度の過多を知るための数値としては使える。

週末に2500キロカロリーを消費する運動土曜日日曜日2日間連続で行う。

自転車であれば、出来ないことではない。

だがランニングとなると難しくなる。

これはもちろん私の話だ。

人それぞれ話は別になるが、私の場合には自転車運動で獲得した身体能力ランニングで用いたらあっという間に脚を故障して歩けなくなるほどだった。

まあ、わかっている人からすれば当たり前のことで馬鹿な奴ということになるのだろう。

脚が全く出来ていないのにそんなことをすればどうなるかは明白であったはずだ。

そのような反省を踏まえて、今度は慎重に慎重を重ねてランニングが出来る身体を作っていくことに取り組んでみた。

しかし、まあランニングは難しいですわ。

ちょっとオーバーワークすると、あっという間に膝がおかしくなって、しばらく休養しなくてはならなくなる。

自転車ではそんなことにはならんのですよね。

もうヘトヘトのクタクタまで身体を追い込んでも、故障して自転車に乗れなくなるなんてことなかってですもの

それでもランニングにはランニングの魅力があって面白い

そして、やっぱり機材をほとんど必要としないのは経済的に優しいですね。笑

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