2016-07-11

我が偏見オタクハーフパンツを毛嫌いするのは自己愛のためである

いわゆる2ちゃんまとめサイトで、ファッションにおけるトレンドを軽視、嘲笑する発言が、

根強く散見される。

最近だとハーフパンツに対する、

こんなまとめスレ

http://apasoku.doorblog.jp/archives/49021313.html

こんなまとめスレ

http://blog.livedoor.jp/love120331/archives/47987270.html

すね毛が汚いとか、中学生みたいとか、

まあ、それなりにわからなくもない否定的意見存在する。

ハーフパンツに限らず、今年の流行で言えばチェスターコートニューバランス

ちょっと前ならダンガリーシャツチノパンの組み合わせは、

量産型揶揄され、流行に流される軽薄な人間象徴として嘲笑されてきた。

レディース山ガールだのゆるふわファッションだのも同様だ。

しかし、俺の個人的偏見で言えば、こうした人間ファッションにおけるトレンド否定するのは、

自己愛擁護なのだと思っている。

ファッションに気を使わないが、劣等感を拭いきれない層、あえていうとオタクが、

恐れているのは、あいつがんばっちゃってるぜwという他人から嘲笑なのだ

服に気を使わなかった人間が、気を使い出すようになる一番の動機は、なんといってもモテたい。に他ならない。

脱オタにおける一番の障壁は、なんといっても、それまで服に気を使わなかった自分が、

服に気を使い出した。という変化から他人自分欲望を読み取られ、否定されることが最大の恐怖なのだ

この恐怖に怖気付き、多くのオタク脱オタを断念してきた。

ネットにおけるファッショントレンドへの否定的意見は、

ほとんどが、そうした恐怖に負けた奴が、自分自身擁護するために考え出したと思っている。

トレンドを取り入れることほど、わかりやすファッションへの気の使い方はない。

量産型他人揶揄する人間は、量産型人間嘲笑される自分の姿を見てるのではないだろうか。

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