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2023-05-10

小1男児を連れ立った映画マリオは最高の体験型アトラクションだった

視聴環境4DX、というか観た後に断言するのであればザ・スーパーマリオブラザーズムービー4DXを前提に作られている映画だ。

上記レビューの1番最初へ持ってきたことの意味大事にして欲しい。レビュワーによれば4DXでなくとも良いと評価する者も居るだろうが、個人的には本作において4DXは無くてはならないものだという印象を受けた。それほどに4DXと相性が良すぎる。

USJなどの体験型アトラクション比較するレビュワーも多く散見されているが、USJなどの体験型アトラクション比較しようと多くのレビュワーに思われてしまう時点で本作はそういう映画なのだ

まり、裏を返せば2Dで鑑賞してしまった人たちと4DXで鑑賞した人たちに断絶とも表現することが出来るほど評価の差が起きる可能性が十分にある。

そのような意味では、プロモーションの時点で4DXでなければならないと観客へ強く印象付けることは必要だったのではないかと思う。

関連した部分では物販の乏しさも失敗だったのではないか

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーを視聴した後に強く思ってしまったのは「USJで買ったマリオ帽子を持ってきて子供に被せりゃ良かった。子供ももっと気分が盛り上がっただろうに」だ。

この映画には身に着けられるスーパーマリオブラザーズのグッズが必要である。何なら応援上映があっても良いと思うくらいにはグッズがもっと充実してても良かったんじゃないか。みんなでフラワースターをあしらったキンブレを振ろう。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーは親にそう思わせてしまう、そういう映画なのだ

上映終了後、退館する子供たちのキラキラした瞳は表現しようがないほどの満足感を私たちに与えてくれる。

映画館の通路で片手を挙げピョンっとジャンプする子供が多いこと多いこと、そんなはずは無いのにジャンプと共に効果音が聴こえてしまう。このレビューを読むアナタにも聴こえているんじゃなかろうか。

しかしたらアナタはザ・スーパーマリオブラザーズムービーをまだ観ていないかも知れない。しか効果音が頭の中で鳴り響いた。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーアナタのその幻聴肯定してしまう。アナタが期待したとおりに劇中では効果音が鳴るのだ。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービースーパーマリオブラザーズ体験そのままを映画に落とし込んでいる。

子供たちはマリオが頑張る姿を観てワクワクドキドキし、大人は数多く散りばめられた小ネタに気付くたびニヤリとする。本作はそういう映画なのだ

このレビューをする筆者は北海道の片田舎に生まれた。北海道民が「あそこは田舎だ」と言うような地域出身である小学校同級生は3人だった。

筆者は高校生になるまで遊園地というところへ行ったことがなかった。初めて体験した遊園地ルスツリゾートだ。

筆者は結婚するまでルスツリゾート以外の遊園地へ行ったことがなかった。ディズニーランドへ行ったことがなかった。

考えてみて欲しい、ザ・スーパーマリオブラザーズムービーはあの超有名な遊園地であるユニバーサルスタジオジャパンアトラクション比較され語られる映画なのだUSJの、ユニバの、アトラクションたか映画比較されるんだぞ?

田舎流行の発信地と言えばイオンだ、大きなイオンにはイオンシネマがある。

全国津々浦々のイオンシネマでUSJアトラクション比較されうる映画が登場した。その作品名はザ・スーパーマリオブラザーズムービー(4DX版)というのだ。

都会人の皆さんは無意識比較したのだろう。しか田舎者にとってその比較意味は計り知れないほど大きなものなのである

遊園地がオラが田舎に来た。ザ・スーパーマリオブラザーズムービー(4DX版)はイオンシネマを遊園地にする。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービー(4DX版)を体験した子供たちは絶対に「なんまら面白かった!また映画館さ来ようね!」と言うだろう。

そんなの任天堂にとっても映画館にとっても映画業界にとっても大勝利感想じゃないか

マリオを楽しんでたボクは、息子がマリオを楽しむ姿を見る親になった。

ザ・スーパーマリオブラザーズムービーはそんな体験型アトラクションなのである

 
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