2024-02-18

コロナの狂乱、その総括

3年間大騒ぎをした。

国民の大半が自宅に引きこもり老人介護施設は面会禁止になり、じいさんばぁさんが死んでも葬式も上げられず、火葬にも立ち会えない。

ワクチン熱狂し何兆円もかけてみんなで打った

国民過半数が諦めモードに入ったのは2023年春頃だろうか

夏頃に通勤電車マスク無しが過半数を超えたように記憶している

 

この国民行動は正しかったのか?

もっと最善の選択はなかったのか

医学的、社会学哲学経済、いろんな側面で評価すべきなのに

 

だーれもその話題を口にしない

まるでコロナ騒動は無かったかのような、過去議論してはいけないムード

 

失敗だったと薄々気づいてるんだよね?

 

で、また同じような疫病が流行ったらどうするの?

過去反省、総括なし、知見の蓄積とノウハウ確立無しで

また場当たり的にパニックになるの?

アホなの?

 

ワクチン事業いくらかかったか、これすらわからない

あらゆる財源から予算をひねり出したのでブラックボックスになってる

概ね8兆円から10兆円だろう、国費だ。税金だ。

経済合理性コスパはあっているのか

そういう議論もない

 

命に値段はつけられない、うんそれはわかる

でも8兆円をまったく別の事業に使ったらもっと大勢の(コロナではなく)別の人たちの寿命健康が伸ばせたのではないか

そういう議論もやらない

 

そもそも議論必要データも取っていない

ワクチンが始まった時にワクチンメーカーとは別に国主導でコホート追跡をやるものだと思っていた

いや、できない契約条件になっていたのだろう、やらなかった

接種者と非接種者の10年生存率のコホート

どの国もやってない、やらないのが供給条件なのだろう

 

自宅待機、外出禁止他者との接触リスクもきちんとデータを取れば貴重な疫学データが残ったはずだが

そのような研究もされてない

過剰に対応した人と、そうではなかった人の5年10年の生存率、致死率

面白いデータが取れたはずなのに、やらなかった

 

2020年の夏に被害データ医学データがまとまり始め俺はそれを見て判断し、

タダの風邪と見切りその後はコロナ対策を一切やめてマスクを外して日常生活再起動させた

随分と世間から白い目で見られたものだ、ワクチンも当然打ってない

コロナには二度感染したが、一度目は高熱がでて4日で終わり、二度目は軽い発熱

やはりただの風邪

 

それをドヤるつもりはない

だけど世間ちゃん議論して欲しいの、できれば反省に行き着いてほしい

 

しかし、いまだにあの狂乱を正当化している連中が多数派なのが、絶望

 

結論、俺がコロナ騒動で学んだことは、人類は俺が想像するよりも遥かに愚かって事

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん