2022-12-30

もしかして従業員個人に与えられる現物給与を知らない?

Colaboが会計において自主事業委託事業仕訳是正、そして返金などの処理を行うと税務署国税局が来るという話があったけど、そこへリアクションしてる人の一部にもしかすると従業員個人へ与えられる現物給与という概念を知らない人が居るという懸念自分の中で持ち上がっている

給与って別に日本円だけで支払われるわけじゃなくて金銭で支払うと面倒だったり、そもそも金銭で支払えないもの存在するんだよね、そういうときに行われる処理が現物給与

イメージやすいところで言うと、会社独身寮や独身寮で個人的に使われる光熱費などが該当する

だってそもそも独身寮って業務必須じゃないでしょ?会社希望者へ対し独身寮を貸し出すことがあるけれど、企業所属する全従業員独身寮に住んでるなんて有り得ないじゃん?

すると独身寮へ住んでる従業員と、自分賃貸契約したりしてる人、持ち家の人で福利厚生に差が発生するのはわかるはず

そこで会社独身寮へ住んでる従業員へ対して現物給与として独身寮を提供しているという処理をするんだ(ちなみに独身寮の家賃光熱費の一部割合や一部額を会社が持つことも現物給与扱い)

これは現物給与を受ける従業員収入として認識され、所得税市区町村民税の大きさなどへ影響するんだ

例えばColaboが何らかのきっかけで従業員へ昼食を奢ったとして、これは奢られた従業員への現物給与として判定され従業員収入となる可能性があるんだ

Colaboはどうやら計上した飲食宿泊費の一部が事業に使われたかも定かでないほど不明瞭で何処の誰にそれらを提供したのかわからない状態にあるようだから、これがもし特定役員従業員個人的に提供されたものと判定された場合現物給与として処理しなければならない事態となるんだ

そうなれば従業員役員年収が変動するのは明白で所得税市区町村民税へ影響が出てくる懸念がある

まりColaboは、Colabo本体の不足した可能性のある納税修正に加えて、Colaboへ務める従業員役員もまた不足した可能性のある納税個人として修正しなければならない可能性が出てきてるんだ

もちろんColaboの役員はそんな物凄く面倒なことをしたくはないから何とかしてColabo本体内だけの修正に出来ないか試行錯誤するだろうけれど、それをするには税務署国税局へ対して計上した飲食宿泊費が現物給与でなく事業上の経費である証明する必要があるのだ

税務署国税局東京都監査委が計上した飲食宿泊費の一部が事業に使われたかも定かでないほど不明である認定したことは既に知っていて心証が悪いし、そもそも税務署国税局税金を取るのが仕事なので証明するのは相当骨が折れることになるのは想像に難しくない

Colaboは2月末までに会計是正をしなくちゃならないが、3月以降に来るのは是正されたとする会計を見て不足した納税額の補填を求めてやってくる税務署国税局への対応なんだ

もしも東京都へ対する返金が全く無いゼロ円だったとしても会計是正操作したため、収入納税額の変動が必ず起きるから税務署国税局は必ずやって来る、確定した未来光景がそこにはある

少なくともColaboは3月末、今年度中は心が休まることは無いんじゃないかと推測する

どことは言わないが隣接部署人間として自分はそう思うぞ

  • 「スタッフも一緒に宿泊や食事もしたから一回あたりの厳密な経費を算出するのは不可能」とcolabo側の資料でも明記していたし、社員の食事を補助していい(つまり現物支給給与と見做...

    • 国税って面倒ならスルーしてくれるんだな?

      • 額が小さければ納税額は変わらんしスルーするのでは? ただ、監査委が比較的高い飲食の計上を不適切と見てるようなので、3年もの間それを日常的に繰り返していたのであれば3年間総...

  • これは税務署の指導に従って個人確定申告の修正申告をして納税するだけじゃないか? そんなに多額にならんだろうし大した面倒でもないだろう。 人生で全く確定申告したことが無い純...

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