2021-11-16

anond:20211116054553

会社の年長者にイラだってしまうのだが、どうしようもない。

40歳を超え管理職(名ばかり)にたどり着いた氷河期世代

専門教育も受けずにウェブ業界でよく生き残ってきたなと思う。

#余談だが、この業界で生き延びた氷河期世代は、

#ホームページ制作ガラケー対応フリーcgi自作サーバ経験値だけは豊富と思う。

小さく古い会社のため入社当初からパソコン先生を任され、

電子メール添付ファイル印刷方法を上の世代に教えて回っていた。

(なんなら印刷して持参していた)

そのためウェブPCスキルは社内で貴重な人材となっており

社内的な地位も安定している。

後に続く若手には、自分が楽したいという理由もあり、

仕事を引き継げられるよう懇切丁寧な教育OJTを行っている。

#そもそも自分入社したときに全く教育を受けずに最前線デスマーチに投入された恨みもある

それなりに良い会社生活を築けているが、

どうしても年上の社員品質の低い仕事イラだってしかたがない。

大声で怒鳴るわけではないのだが、その人のできない点や、おかしな点を徹底的に論破してしまうのだ。

そのため複数の年上社員と軋轢が生じているが、

自分スキルがないと仕事が進まないので正面切って非難されることはない。

なぜ、このようにイラつくのか省みるに、

自分は運良く氷河期をくぐり抜け正社員になれたものの、

大学の優秀な友人たちは非正規社員ままだったりしている。

それなのに無能な年上が無能なままで楽な人生を送っており、

ひいては自分と同じ給与待遇を得ている。

これが怒りの源泉なんだろうと思い至った。

パワハラ概念は広がっており、おそらく自分行為無能な年上社からしたらパワハラなんだろう。

(実際、怯えていて直接に連絡を寄こさなくなっている)

自分でもわかっているのだが、自分気持ちの深いところでは、これを直そうという気がないようだ。

ルサンチマンに近いこの怒りが氷河期を生き延びるためのエネルギーでもあったのだ。

今日品質の低い仕事をする年上社員に対して自身無能さを突きつけている。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん