2021-08-02

22年生きてきて気づいたこ

学歴必要

大学中退するときに、「これから学歴じゃなくて資格を取得して生きていく時代だ!」という言葉を深く信じてしまたこ

最初の内は資格取得に向けて精力的に取り組めたが3ヶ月もすればやらなくなった

気になる求人を見ても、短大卒以上と書いてあって、その文をみる度に心がすり減る

貯金は心のオアシス

大学生の頃は「貯金なんかしなくていい、使え」って言葉を信じて使っていた。

だけど、貯金がないことで友達に借りたりしないといけなくなることが度々あって、その都度心がすり減った。

もらった給料は極力使わないで貯めていき、金のかかる親友とは縁を切った。

今はニートなのでベリベリ減って50万ぐらいしかないが....まぁ人生そんなもんだろうと割り切る

スーパーの品出しは何も考えなくていいので楽だった

発注だったり、レジ兼務をさせられることはなかったので、ただ指示された場所に指示されたように積み上げていく仕事

これが異常に自分マッチしてしまった。

だらだらと2年も続けた。時給は最低だったが、人間関係待遇ともに安定していた。

正社員になりたいんだったら最初からその面接に行くこと

その後入ったコールセンター仕事は3ヶ月で契約社員になれるということだった。その後スキルアップしていけばゆくゆくは正社員になれると。

だが「君には覚悟が足りない」等々の理由契約社員になれず、退職してしまった。

そんな甘言に騙されてはいけない

自分の体が貧弱であるということ

スポーツに自信はなかったが、仕事の面で体力がネックになったことはなかった。

だが工場の2交代を経験して、一気に体と精神が壊れ、働けなくなった。

時給だけで仕事を選んではいけないと思った。

精神科は信用できない

気分が酷く落ち込んで1ヶ月近く寝たきりになったとき、親に付き添われていった精神

出された薬を飲んだら更に頭がボーッとして何も考えられなくなり、疑心暗鬼になったこ

勝手に薬を飲むのも受診するのも止めてしまったが、特に現状問題ないこと

田舎精神科のクリニックの数が少なすぎて選べないこと

・結局は親を頼ることになるということ

成人したら家を出るぞ!と思っていたが、機会を逃し、今はこうしてだらだらフリーター生活をしている。

扶養保険証を渡され、もう一度資格勉強ゆっくりしなさいって言われた

専門学校に入りたいんだったら金も出すしと言われ、部屋で一人で泣いた。

これ以上迷惑をかけたくないので、今年中には出て行く予定

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