2024-03-02

増田数学博物館

今日息子と一緒に考えたテーマは「無理数に覆われた世界」です。

高さと底辺をそれぞれ1とする直角二等辺三角形を作図することで数直線上に√2をとることができます

またそのようなことをしなくても有理数である1と1.1の間に無数の無理数を見出すことができます

息子はショックを受けましたが、半日一生懸命うんうんと色々考えていました。

デデキント切断を知らない息子がそのメソッドを捉えるか捉えないかのところで一生懸命考える様子に、子供無限可能性を見出すことができました。

これまでの数に対する認識を改める良いきっかけになったと感じています

中学受験を終え、息子の友人や同級生中学校数学英語を1日でも早く終えようと息巻いていますが、私の場合、息子には「当たり前」と思っている物事に対して常に「なぜ?」を持ち、考える習慣を身につけて欲しいと思っています

公式問題の解き方のみを頭に入れて自分知的能力の高い人間と思い込む「参考書猿山大将」になってほしくないのです。

明日増田歴史館、テーマは「カリブ料理砂糖から辿る大西洋奴隷貿易世界史」です。

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