2021-06-20

五輪五輪に関わる人も企業も、そしてアスリートも憎くなってきた

私の親しい知り合いがコロナで亡くなった今日このごろ。

皆さんお元気にお過ごしでしょうか。

下記は親しい人が亡くなるまで感じてこなかった、五輪に対する自分の心の嫌な感覚吐露したものです。

----

政府与党は相変わらずで呆れている。

既に国会議員も亡くなっているのに、明日は我が身と捉えることができない事が疑問である

もちろん特権階級からと優先して入院できるという安心感があるのだろう。

しかし、入院しても亡くなる方々がいるわけだから自分がそこに入る可能性がある事を無視できる、その精神は本当に疑問である

それはさておき。

先日、某水泳選手に対して五輪辞退を要求する人達がいて、話題になっていた。

「大病患っても、それを克服して代表になってるのだし、そもそもそんな事を外野要求せんでも…」

と思っていたし、今もそう思っている。

ただ、私の知り合いが亡くなった事で自分意識立ち位置が大きく変わった。

五輪に関わる全ての企業と人々に対して軽蔑というか、「こいつら、みんな気持ち悪い」という心を持つようになった。

五輪に参加するアスリートに対しても。

もちろん、私の知り合いが五輪で亡くなった訳ではない。

しかし、今、私は想像する。

仮に今後、私の知り合いが五輪中に感染して大変な健康障害に陥ったり、亡くなったりした場合想像する。

そして、私は五輪に参加する全ての人を軽蔑し憎く感じるようになった。

アスリートに対してもまた同じように思い、軽蔑し、彼らを憎く感じるようにまでなってしまった。

まだ五輪は始まっていないのに、ここまでネガティブ感情を覚えるとは思わなかった。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん