2021-03-15

ヴィーガン食品がそこそこ手軽になってきた

ヴィーガン食品といえば高いイメージで、レトルトカレーなら400~500円するイメージだった。

しか最近は200円台でもフツーに買えるようになってきて、

ヴィーガンチーズシュレッド豆乳ヨーグルトもごく普通スーパーで扱い始めてきた。

これは製造コストが安いということにメーカーが気づいたためと思われる。

じわじわとではあるが日本でもヴィーガン生活やすい流れになってきている。

そのきっかけは動物愛護とか地球保護なんて大層なことはまったく必要なくて、

植物性のほうが低コスト製造が速いことに気づいたり、体にいい、っていう動機でいいと思う。

そりゃあんデカ動物たちに大量に飼料食わせて育てるより、

アメリカカナダからのクソ安い大豆から作ったほうが安いし早いのは目に見えてるよね。

実際に消費者メーカーに実利がある、という流れでヴィーガン食が増えることがベストだと思う。

インポッシブルミートビヨンドミートは95%くらいの肉の再現度になっているらしいが、

これが普及するのも時間問題だと考えている。

もし中国インドのような人口の多い国が採用してくれれば非常に人類に貢献すると思う。

  • あとはレストランの現場でも、動物脂はベトベトで汚れがひどかったり、 ゴキブリの温床になったりするが、ヴィーガンレストランではそのようなことは皆無。 まず入った瞬間に空気が...

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