2021-02-09

対面コミュニケーションが無いと耐えられない人間障害者扱いすべき

私は独身一人暮らしで、勤務先が先進的な素晴らしい企業であるおかげで昨年4月よりずっと在宅勤務を続けている。

10ヶ月の間、生活必需品の買い物と、朝夕の散歩を除いて外出せず、対面では全く他人と会話したことが無いが、全く苦痛を感じていない。

仕事オンライン会議オンライン忘年会オンライン帰省はしているが、オフラインの対面では感染を恐れて店員相手にも全く口を開いていない)

しかしこのコロナ禍に適応した「新しい生活様式」における対面コミュニケーションの欠如に耐えられない人間が多くいるようである

人間感情が消える」“オンラインライフ”が大学生たちに影響、多くの悲痛な声

https://www.buzzfeed.com/jp/kakoyoshihara/online-kanashii

これまで世間は我々のように日がな一日家でパソコンに向かっていても平気で過ごせる人間引き籠もりだのアスペだのと病人障害者扱いしてきた。

しかし、現在環境では上記記事に出てくるような対面コミュニケーションが無いことに苦痛を感じる人間こそ、環境適応できない障害者と扱われるべきであろう。

彼らのような人種自粛に耐えられずオフラインでの忘年会帰省にはしった結果が年末年始感染者激増の原因であるならば、

彼らの対面コミュニケーション欲求過剰こそ障害であり『治療』の対象となるべきだ。

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