2020-12-09

受け入れがたい実写映画

F監督の新解釈三国志批評家ボコボコ酷評されていた。

予告編を見て、その内輪ノリの寒さ、いつも似たようなノリになるワンパターンさにうんざりしていたので、やっぱりなと思った。

好きなコンテンツはこの監督には実写化して欲しくない。

原作をぐちゃぐちゃに変えて、原作の良さをその監督カラーに無理やり塗り替えてしまうからだ。

監督カラー面白くないとは言わない。大洗に星は降るなりは楽しんだ

しかし、しつこい、くどい

最初は目新しいが、すぐに飽きる

F監督は論外だが、そもそも実写映画化に対して抵抗がある。

特に、長く続いた漫画実写映画化すると、無理や綻びが出始める。

2時間前後で、未見の客にもわかるように世界観を紹介して、盛り上がるところも入れ込む…となると、難しいのはわかる。

なら、無理して映画化する必要はないのでは、と思ってしまう。

最後実写映画化(特に漫画)でいやだなと思うことを箇条書きでまとめる

事務所ゴリ押しか、キャラに合わない役者が演じる

原作ベースストーリー展開なのにオリジナルキャラがやたら出張

原作にはない恋愛要素を無理やり捻じ込む

・髪の色や髪型が不自然

海外異世界舞台なのに明らかに日本とわかる

原作改変(主要なシーンやキャラをけずるなど)

原作に対するリスペクトがどこからも見られない

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